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第36話

あいつの本音。
道枝side


俺は正直、半々やと思ってる。

引っ掻くことなんて誰にでもできるし、あなたちゃんは今までずっと頑張ってきた。

こんなことで今までの事を棒に振るようなことはしないって…



あなた「……ちー」


あなた「みっちー!!」


『んあい!?』


あなた「大丈夫?」


『大丈夫です笑』


橘「駿佑くぅーん、プリ撮ろぉ?」


『え、うん…』


あなた「その前に、別行動しよ!」


琴美「私とあなたは決定として、西畑さんは、どうしますか?」


西畑「西畑とか、大吾とかでええよ笑」

「俺は、どっちでもええわ」


『じゃあ、一緒に行きましょ?』


西畑「ん。」


あなた「じゃあ、レッツゴー!」





ー道枝、西畑、橘側ー


『どこ行きます?』


西畑「どこでも。」


橘「プリ撮りましょぉ?」


『じゃあ、あっこで』



ープリー

アナウンス「3・2・1」


📷✨


『なんか、目が笑』


西畑「凄いな笑((超ノリノリ」



ー落書きー

橘「あの、2人とも、あなたのこと無視してよ。」


『え?』


西畑「訳分からん。嫌や。」


橘「どうなってもいいのぉ〜?」


西畑「俺はいい。」


橘「あいつに尽くす意味でしょw」


西畑「こっちは入所した時(あなたの小さい頃から)見てきとんねん。」


橘「だから何よ笑」


西畑「知らんかもしれんけどな?俺、あいつのこと好きやから。」



大吾くんっ…!?


『俺も、反対です』


橘「大吾くんは、あなたのこと好きなんだぁ〜(。-∀-)ニヤリ((道枝をスルー」

「週刊誌にでも売ろっかな?笑」


西畑「売るなら売れば?」


橘「人生、終わっちゃうかもね笑」


『辞めてください。なんでそんなことしたがるんですか?』


橘「ガキは黙っとけ。」


『芸能界に、歳はあんまり関係ないねんで?』

『歴、俺より短いよなぁ…?』


橘「だから何?あいつが悪いのに?笑」


『お前さ、調子乗りすぎ。』

『ええ加減にせぇよ?((マジギレ』


橘「きょ、今日はこの辺にしとくから。」




今この時、確信に変わった。

こいつは俺らにとっては害しかないこと。

あなたちゃんが危ない目にあってしまうかもしれないこと。

実は俺も、あなたちゃんのこと好きだったりする/////

これは誰にも言えないし、言ってはいけないこと。


みんなも内緒ね?⸜(* ॑꒳ˆ * )

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もちお。📕💭
もちお。📕💭
Twitter☞@mochio_moegi (なにわ垢) Twitter☞@moegi_mochio (スト垢) とある西畑担に片思い中ですので、西畑担とはあまり繋がらないかもです。 需要あるかどうかわかんいないけど、一応 。
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