怪異は
ある日突然「霊界」から生まれた者と
未練があり「人間」が変貌した者の二通り。
どちらも「霊界」に魂を置くことになるが
「霊界」は酷く暗く静かで淋しい場所。
そこに居る者達は、行動が許されない。
肉体がないので、喋る事も歩く事も許されない。
ただそこに浮いているような感覚で、
意識があるならそこで過ごすのは苦痛でしかない。
大抵の怪異は人間界に来て、肉体を得て暮らす。
人間に恨みを持っている者も居るので
度々怪異騒ぎが起こる。
怪異はそれぞれに特殊な能力がある。
いくら能力が使える範囲が限られているとはいえ
並の人間ならそもそも立ち向かうこともできない。
そこに、怪異事件解決委員会が現れた。
彼等に真っ向から対抗する力を持った委員会は
彼らを霊界へ送り返すことができる。
彼等に「封印」された者は
魂を彼等に握られてしまう。
彼らの望みを叶える必要がある。
でないと、あの霊界へ戻されてしまうから。
この学園に居る怪異は、学園から出られない。
だから学園の生徒として紛れ込む。
昼は人間の様に日常生活を送る。
人間を模倣する。
時代、場所的には現代日本と変わりません。
が、ここは「日本」ではありません。
なんかよく分からん和風の国です。
私達の世には無い感じです。
カンヒュを人間として扱いたかったんです。
死んだ時の時代に合った武器をご使用ください。
例えば。
100歳の怪異は最低でも100−18で82年前。
めっちゃ戦時中ですね!!!
ちなみにこの学園は創立80周年です。
戦争が終わって直ぐ建てられました✌️
でもこの土地に憑いてる地縛霊的な存在であれば
学校に引き継がれた的なアレで
学園より年上にもなれます。
質問いくらでも質問受け付けてます!!!
私の説明不足により、世界観と乖離した設定を
出させてしまうのは申し訳ないので
小さくても疑問があればここに質問してください!
即興の世界なので、矛盾があるかもしれません…
もしあればご指摘お願いします🙏













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。