無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

楽しかった生活が…
あなた

男子をもてあそぶってたのしーなー♪

スキップしながら鼻歌歌ってたら、誰かにぶつかった。
あなた

いったー…

山田涼介
お前、人にぶつかっておきながら、謝りもしないのかよ
あなた

ごめんなさい…

山田涼介
すみませんでした、だろ⁉︎
あなた

すみませんでした

山田涼介
よし、お前今日から俺のものになれ。
あなた

え、もの…?

山田涼介
要は、俺専用奴隷って事だ
あなた

え⁉︎なるわけないじゃん!

山田涼介
あなたが俺にぶつかってきたって女子達に言ったら、どうなるかわかんないわけ?
あっ、そうだった。この高校のほぼ女子全員が『涼介ファンクラブ』っていうグループに入ってて、その子達の前だと、優しい系王子様になるんだよな〜。
涼介ファンクラブ女子達にそんな事言われたら、高校来れなくなっちゃうよ…
あなた

わかりました、命令聞けばいいんでしょ!

山田涼介
やっと、自分の立場がわかったか。
あと敬語な
あなた

はいはいわかりましたー

あーもう最悪!
なんでこんな奴の言うこと聞かなきゃいけないわけー‼︎
私の高校生活が〜…