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第6話

宣言したけど…
慧と購買で色々買ってから、屋上に戻る途中で、私は、ある決断をした。

それは、涼介の奴隷をやめることだ!

女子たちに恨まれても、慧がいてくれるから怖くない!

そう思ったからだ。
〜屋上〜
伊野尾 慧
涼介!
伊野尾 慧
俺たち付き合う事になったんだ!
山田涼介
え……
あぁ、おめでとう
山田涼介
せいぜい、前の男みたいに愛想つかされないようにしなよ(笑)
どことなく、寂しそうな、悲しいような顔してる。なんで?

ん?私が愛想つかされてわかれたことなんて、話したっけ?
あなた

そんな言い方しなくたっていいじゃん!
ひどい!

あなた

あと、あんたなんかの奴隷やめるから!

山田涼介
ふーん
女子たちに恨まれてもいいんだ~
あなた

いいもん!
私には、慧がいれば十分だから!

私は、最低な男と付き合ってたけど、その人とは違って、慧は、私を絶対に裏切らないって思ったんだ。

そして、慧と幸せになって奴隷もやめて、涼介に羨ましがられるような人生にするって決めたんだ!

でもなんで、私がいなくても別にいい存在なのに涼介は、なんでそんなに寂しそうな顔するの?