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第6話

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2022/07/15 12:47
それぞれが店に入ることが出来た
私はただひたすら宇随様について行く
あなた

須磨様の足抜は急ですね。
大通りで偶に会ったことありましたが
放棄なんて有り得なそうな人でした。

宇髄天元
鬼に気づかれたのが確率高ぇな
あなた

無事を祈るばかりです。

どこかの家の屋根の上にいても思う
この街は黒い
遊郭だなんて、無くなってしまえばいい
それなりの理由があろうと、身体を売るなんて、私には考えられない
何れ人は、人を捨てる。
それは私にとってこの世で一番醜い行いだ。






あなた

!、宇随様、南月なつが参りました

※ 南月 鎹鴉変わりの雀
あなた

雛鶴様は毒を飲んでいます、
少々危ないです。
次にまきを様
鬼の気配がする帯のようなもので巻き付かれて動けない状態です

宇髄天元
…まずは雛鶴か
あなた

では、私はまきを様を

宇髄天元
嗚呼。頼んだ
あなた

承知しました

私は宇随様と別の方向に行く
あなた

流石だ、南月

私は南月の首を撫でる
あなた

さぁ、私に道案内をしておくれ

そう言うと南月は自ら飛び立っていく



まるで自由を象徴するかのように









作者
没です
作者
没過ぎます
作者
サボってた訳じゃない、ずっと書き直してました
作者
てへぺろっ☆
作者
てへぺろって古い?

アンケート

てへぺろ
古い
47%
そんな事ない気がしなくもない気がしない(古くない)
53%
投票数: 191票