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第2話

ころちゃんと夏祭り②
私たちはいろんな屋台を見て回った。
あなた

ころちゃん!何食べる?

ころん
ころん
うーん、なにがいいかなぁ
ころん
ころん
あなたは?
あなた

私はころちゃんが食べたいものでいいや!

ころん
ころん
なにそれ、なんかやだ
あなた

えー!なんで?

ころん
ころん
じゃあ、なんか適当に買ってきてやるよ。そこのベンチで座ってて。
あなた

わ、分かった!

ころちゃんがなにかを買いに行った。
適当に買ってくるって、なにを買ってくるんだろう?
大量に買ってきたらどうしよう!!
私そんなに食べられないし……
ころん
ころん
お待たせ〜
ころちゃんが何かを持って帰ってきた。
ころん
ころん
はい
私に何かを差し出してきた。
これは……わたあめ?
ころん
ころん
あなた、前に好きって言ってただろ?
あなた

覚えててくれたの!?

ころん
ころん
悪い?
私がわたあめが好きと言ったのは1年前の夏祭りの時だ。
そんな前のこと覚えててくれたんだ。
私は嬉しくてころちゃんに抱きついた。
ころん
ころん
おわっ!あぶねー!わたあめが……
あなた

ありがと!!

あなた

覚えていてくれて!!

ころん
ころん
う、うん……
ころちゃんが照れたようにそっぽを向いて言った。
こんなツンデレなのに優しいころちゃんが大好き!!
ころん
ころん
ほら、暑いから離れろ!
あなた

じゃあキスして?

ころん
ころん
なっ!?
あなた

キスしないと離れなーい!

ころん
ころん
も、もう!
ちゅっ
あなた

!!

ころん
ころん
これでいいだろ?
ころちゃんは顔を真っ赤にして言った。
きゅんっ


か、可愛い!!
ころん
ころん
ほら!行くぞ!
あなた

はーい!

今日もころちゃんにきゅんきゅんする私でした!

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山猫
山猫
非現実的な話を書くことが多いです! いろんなジャンルを書いています! 書くペースが遅いですが、面白いお話を書ける ように頑張るので、よろしくお願いします! ツイッター始めました!↓↓ https://mobile.twitter.com/O1WWjbzpMTj05WR どうぞよろしくお願いします!! あと、小説のお知らせや情報など知りたい方は、「山猫 会話、リクエスト 、質問コーナー」で確認してください! よろしくお願いします!
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