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第2話

この日から。
私の病室は、窓が横で桜の木が見える。__
あなた
あなた
あの、桜の花びらが全部散ったら私は死ぬ。怖くない。絶対。怖くない。
そんなことを1人で誰もいない病室で言っていると。
瑞稀
瑞稀
何を1人で言ってるの?
死ぬなんていったらダメ!
あなた
あなた
貴方には関係ないでしょ。私はあなたと違って、もうすぐ死ぬの。あの桜が全部散る時に。
瑞稀
瑞稀
じゃあさ、それまで思い出づくりしようよ!お願い!!
あなた
あなた
そんなにお願いされたら断れないじゃない。まぁ、いいわよ。