無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第7話

す き な ひ と が い て
好きな人が居て



でも、その子の好きなタイプには”絕対”なれなくて



何度もその子の好きなタイプになるために




嫌いになろうと思ったけど






結局無理の繰り返し




うそカノでも





他に同じ人がいても





少しの間すごく幸せだった





あのとき、スマホを取り上げられていなかったら





メンバーになれていたかもしれないっていう後悔は





何ヶ月立っても消えない







好きの気持ちが小さくなることはなくて





むしろ大きくなるだけ






一度告白して





毎日返事を待つ日々を送って





絶対に忘れない5月29日から一週間のドキドキ







ずっといつ返信来るんだろうってずっと待ってたなぁ






そんな日々が懐かしいっていうくらい







あっと言う間の時間を過ごして





気づいたらまたその子への恋愛感情があって





せっかくこの気持ちに蹴りをつけよう







終止符を打とうって思ってたのに







やっぱり無理だった












結局ちゃんと返事を聞けなかった僕にそのとき、またね。って言ったLINEを返信してくれたとき








『また今度...なにかの機会で会えたり、話せたたら...できたら俺からしたいけど、告白...もう一回してくれたら嬉しいな...w』







貴方はその言葉、覚えていますか?

























どうやったら好きになってもらえますか...?