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2021/06/20

第2話

SECOND
『えっ、本当にいいんですか?!』


「うん。今日から俺は花井さんの彼氏になるんでしょ?」


『えっと、はい!』


「彼氏なんだから苗字呼びってなんか変だよね笑
下の名前で呼びたいからあなたって呼んでもいい?」


『はい!勿論です!』


「良かった!じゃあ、俺の事も北斗って呼んでいいからね!」


『分かりました!』


「あと、敬語も禁止ね?」


『うん!』


「これからよろしくね!あなた!」


『うん!よろしくね!北斗!』
その後は、連絡先を交換して北斗はまだ仕事があるそうなので私は先に帰って寝る準備をした。
あなた
今日もお疲れ様でした!
もし良かったら何だけど、
私、いつもお弁当作って行くんだけど、
ついでに北斗の分も作ろうかなって思ってて...
良かったら食べてくれる?
返信は私が眠ってから来たみたいで、
一応北斗の分も作れる時間に起きて返信を急いで確認してみると...
松村北斗
松村北斗
お疲れ様!今終わった!
あなたが良ければ作って欲しい!
それっていつ取りに行けばいい?
自分で言っときながらも初の手料理を食べてもらうことにもなるから張り切って今日のお弁当は作り上げた。
あなた
おはよう!
北斗の部に迷惑にならないのなら
私が北斗の所まで届けに行けるんだけど...
松村北斗
松村北斗
おはよう〜
俺の所は全然気にしないから届けに来て欲しいな!
あなた
分かった!じゃあ、お昼になったら届けに行くね!
松村北斗
松村北斗
ありがとう!
あなた
今日も頑張ろうね!
松村北斗
松村北斗
そうだね〜
その後に"ガンバレ"のスタンプを送ってお弁当をいつもよりも1つ多くカバンの中に入れて出勤した。