プリ小説

第5話

❤️________ 3 の 1
あなたサイド))
エイジ
好きです!僕と付き合ってください!
あなた
はい!お願いします(´∀`)
エイジ
ありがとう!
付き合って1年か、はやいな。

そう今日はエイジと付き合って1年目!
エイジは相変わらず忙しそうだからもう覚えてないよね。
あなた
エイジ!おはよ!
エイジ
おはよー(´▽`)
あなた
今日は休み?
エイジ
ううん。今日は事務所に行くよ。
あーー、やっぱり覚えてないよね?
あなた
...う、うん!分かった!頑張ってね!
エイジ
うん。行ってきます!
あなた
行ってらっしゃい!
あー、行っちゃった( ´・ω・` )
やっぱり言うべき?でも、もう遅いか。
トントン(肩をたたく音)
あなた
ん?
ツリメ
あなたどうした?暗い顔して
あなた
な、なんでもないよ!
びっくりしたツリメか。
ツリメ
嘘だー。
なんかあったかなんてあなたの顔見れば分かるよ!
ふぅー。
やっぱりツリメには嘘がつけないなー笑
あなた
あっあのね。
今日実は、エイジと付き合って1年目なの!
ツリメ
そーなの!おめでと!!
あなた
ありがとー!(*´∀`*)
ツリメ
うん!それで?
あなた
それでね、今日はエイジとお祝いしたかっの。
けどエイジ事務所行っちゃって( ´・ω・` )
ツリメ
ええ!まぢ??
ツリメ
エイジは何を考えてるだ!
あなた
あっでもいいの!エイジには仕事頑張ってほしいから!
ツリメ
ほんとにいいの?
ほんとに、、、よくはないけど
エイジの仕事の邪魔したくない、から。
あなた
うん!いいのいいの!
ツリメ
ダメだよ!嘘ついちゃ!
あなたわかりやすすぎ顔めっちゃ暗いよ?笑
え!?やば!なんでいつもツリメには嘘つけないんだーーー。
あなた
う、しょ、しょうじきいやかな?
ツリメ
ほらーやっぱり!
なら、ちゃんといいな?エイジ気づかないままになっちゃうよ?
そーだよね?やっぱり言わなきゃ!
エイジにもっと知りたいこと、構ってほしいこともちゃんと言わなきゃだよね!
ありがとうツリメ!
あなた
うん!だよね!ありがとうツリメ!!
ツリメ
はーい!
これからもお幸せに(*´∀`*)
あなた
うん!(*´˘`*)♡
エイジサイド))
やべー。はやくしねーと!!
今俺はあなたに1年記念にプレゼントを選んでる。
最近仕事でプレゼント買う時間もあなたに構う時間もまったくなかったから今日は長い時間あなたといたいんだ。
エイジ
あー、あなたになにがほしいか聞いとけば良かった。
あなたがほしいものってなんだろ?
あなた、ほしいもの言わないし、多分俺に気をつかってくれてんだろな。
だからこそいいものあげなきゃ。
エイジ
あ、これ!
そこには唯一あなたがほしいと言っていたネックレスがあった。
エイジ
これだ!これにしよ!
俺はそのネックレスを手に取って会計を済ませ、アバハウスにダッシュで帰った。
お土産のケーキも頼んで
ピーンポーン(インターホンの音)

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ほ し
ほ し
初 心 者 で す 🌱 3月から復活します🙇