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第14話

14
清水先輩に背中をさすられながら、呼吸を整える。


はぁぁ...お手手あったかァァ...癒しぃ...
あなた

すいません、ありがとうございます...

清水 潔子
清水 潔子
大丈夫よ
谷地 仁花
谷地 仁花
新しいマスク買ってきたよ!
あなた

??

頼んだっけ...??
谷地 仁花
谷地 仁花
さっき使ってたの、涙でぐしょぐしょだったから!
谷地 仁花
谷地 仁花
近くのコンビニで買ってきたよ!
あなた

ありがとう

バッグに、マスクのスペアがあるが、やっちゃんのマスクを付ける。


肌触りいいな...きっと高いやつだ...
谷地 仁花
谷地 仁花
んへへ、どういたしまして!
烏野のバレー部は皆優しい子だ...






只今の時刻、11時30分。


俺は清水先輩とやっちゃんとお昼ご飯の支度をしている。
谷地 仁花
谷地 仁花
やっぱり、おにぎりとかが良いんでしょうか?
清水 潔子
清水 潔子
そうね、お米は炊いてあるみたいだし。
あなた

じゃあ、作りましょう!

わぁ、ほっかほっかやん。握れなくね?そもそも触れなくね?
清水 潔子
清水 潔子
ニギニギ🍙
谷地 仁花
谷地 仁花
ニギニギ🍙
え?すご握れてんじゃんか!!!(((((
あなた

ニギニギ🍙

熱い、けど頑張る。


俺だけ握らないのは癪だからね




30分後🕛
清水 潔子
清水 潔子
ふぅ...できたわね
谷地 仁花
谷地 仁花
じゃあ、お皿に盛りましょう!
あなた

わかりました!

ギュッと、ヒリヒリする手を握る。
すべて盛り終わると、清水先輩が、持っていくと言ったので、俺が持つと言った。
清水 潔子
清水 潔子
平気よ、私先輩だし
あなた

いえ、女性の清水先輩に持たす訳には行きません。

清水 潔子
清水 潔子
...分かったわ。
渋々、清水先輩が了承した。


だって清水先輩に持たしたら、田中先輩とかの目が痛いもん。無理、あの目。