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第5話

山口忠 1


私はおっちょこちょいだ



昔から何も無いところでよくコケる
なので足にも腕にも傷が沢山ある
友達
あなた、また傷増えてない?
あなた
あなた
そーなの。
今朝猫触ってたら、引っかかれた



なーんていうのも、多々ある


そんなある日、私は先生にノートを職員室まで持ってくるようにと、頼まれた


クラス全員分のノートはとても重たく、前があまり見えない状態で危なかった
あなた
あなた
お、重い...

いつもどうりと言っていいほどに、私は何も無いところでコケた
あなた
あなた
キャッ


📓📔バサバサ
あなた
あなた
うへぇ〜、散らかっちった
片付けないと...



一人で片付けようとしていると、私の目の前に一人の男の子が立っていた


山口忠
山口忠
大丈夫?
あなた
あなた
あっ、山口くん


山口くんは、私と同じクラスの子で、優しい子



あなた
あなた
大丈夫だよ〜
いつもどうりにコケちゃっただけだから
山口忠
山口忠
いつもどうりなの!?
あなた
あなた
うん(・∀・)
山口忠
山口忠
じゃぁ、その怪我も?
あなた
あなた
そうそう
山口忠
山口忠
危なっかしいね...
あなた
あなた
昔っからだから、慣れてるんだよね〜
山口忠
山口忠
そうなんだ...
あなた
あなた
うん
山口忠
山口忠
片付けるの手伝うよ
あなた
あなた
ありがと〜
山口忠
山口忠
うん(^-^)


片付け終わり...


あなた
あなた
ありがと、手伝ってくれて。
山口忠
山口忠
いえいえ
あなた
あなた
じゃぁ、私はこれを職員室まで運ぶから
山口忠
山口忠
半分貸して?
あなた
あなた
え?


📚🤲

山口忠
山口忠
俺も一緒に持ってくよ
あなた
あなた
!!ありがと (*´︶`*)❤︎



私は優しくしてくれた山口くんに、惹かれ始めていた...






















次回は、このことをきっかけに仲良くなった2
人の話です!