第4話

さん
408
2023/10/20 03:00
ころんside
昨日は、莉犬くんだったけど今日は、僕がやる日!!!(レンタル彼女を)
ころん
楽しみだなぁ……
そう口から零れ落ちてしまう。
ピンポーン
と、鳴った。僕は、「来た!!」と思い駆け足で
玄関に向かった
ガチャ
と、ドアを開けると、すごく可愛い女の子が居た。
(なまえ)
あなた
こんにちは!
と元気よく言う女の子につい見惚れてしまった。
(なまえ)
あなた
····?
(なまえ)
あなた
ころんさん?
ころん
あ!ご、ごめん!
と慌てて答える。
(なまえ)
あなた
えーと、私、あなたの名字あなたの下の名前です!
(なまえ)
あなた
よろしくお願いします!
と、元気よくお辞儀をした。
そんな彼女が可愛く思えて、少し恥ずかしくなりながらも僕も軽く自己紹介をする。
ころん
よろしく!僕はころん!あなたの下の名前って呼ぶね!僕のことは、なんでもいいよ〜
(なまえ)
あなた
うん!じゃあ·····ころちゃん?
そう様子を伺うようにして聞いてくるあなたの下の名前。
ころん
じゃあ、家入りなよ!
(なまえ)
あなた
あ、うん!
(なまえ)
あなた
お邪魔します!
ころん
くふふっ
そんな固くならなくてもいいよw
と、僕が言うとあなたの下の名前は、今気づいたかのようにほんのり頬が赤くなる。そして、「えへへっ」と言って頬をポリポリ人差し指でかく。
(なまえ)
あなた
うゎ!おうち広いね!
ころん
そう?w
(なまえ)
あなた
うん!すごく広い!綺麗だし!!
と、目を輝かせながら笑顔で言ってくる。
ころん
じゃ、そこ座ってて!飲み物持ってくるから!
(なまえ)
あなた
え!?悪いよ!
ころん
いいのいいの!で、何飲む?
(なまえ)
あなた
え、えぇ?じゃ、じゃあ紅茶で·····
と、一瞬焦っていたがすぐに、答えを出して申し訳ないという顔になる。
ころん
おっけー
思っていることが顔に出やすいんだなと思いながら紅茶を入れる。
紅茶を入れ終わったら直ぐに彼女のいるリビングに行く。
そして、彼女を見ると·····
僕の愛犬のたぴちゃんと遊んでいる。
(なまえ)
あなた
わぁ(笑)
と、僕の愛犬と遊んでいる彼女を横目にみて、紅茶を机に置く。
僕の愛犬と遊んでいる無邪気な姿が、本当に、
ころん
(可愛すぎでしょ。。///)
終わりです!読んでいただきありがとうございます!!!次回もお楽しみに!
おつぷり!

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