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2018/07/22

第13話

女子会
―テレビ局外―


目の前にタクシーが停まった。

窓が開き、先輩が顔を出した。
瑠花
お待たせ、行こうか
あなた

はい!




私は、タクシーに乗り込んだ。







メンディー
俺らもタクシーで追いかけるぞ!
全員
おう!




―居酒屋到着―
瑠花
あなた!飲むよ!
あなた

はい!




私達は店内に入り、座敷に通してもらった。
瑠花
とりあえず、ビール2つと唐揚げ2人分お願いします
店員
了解です!
瑠花
あなた?大丈夫だった?

泣きそうにならなかった?
あなた

大丈夫ですよ~!

あ、先輩に報告があります‼

瑠花
はい、どーぞ!
店員
お待たせしました

ビール2つと、唐揚げ2人前です!
ごゆっくりどうぞ!
あなた

ありがとうございますニコッ

瑠花
はい、で?
あなた

小声でいいですか?

瑠花
いいよ?
あなた

ボソッ涼太と龍友が信じてくれるって言ってくれたんです!

瑠花
よかったじゃん!





―一方―
裕太
何話してるんだろうね
玲於
ってか男じゃなかったし
亜嵐
まあまあ、俺らも飲もうよ
全員
うぇーい‼







私達は、いろいろ話ながら結構飲んでいた。
あなた

先輩結構お酒強いれすね

瑠花
そお?




ねえねえ、あなたはさ、彼氏のどこが好きなの?
あなた

ふぇ⁉

瑠花
www

どこが好きなの?ニヤニヤ
あなた彼氏いたんだ
涼太
ドキドキ
瑠花
どこが好き?
あなた

どこだろ



う~ん……
優しくて、かっこよくて……私を好きになってくれたとこ?ですね

瑠花
そうなんだ

彼氏と仲良くしなよ?
あなた

はい‼






―2時間後―
瑠花
そろそろ、帰ろうか
あなた

そうですね

瑠花
あなたタクシー捕まえてて
お会計済ませてくるから
あなた

え?
私が払いますよ!

瑠花
いやいや
私、先輩だからね?


っていうか、たまには甘えてほしいなぁ
あなた

十分甘えてますよ?

瑠花
まぁいいから、行くよ
あなた

はい




先輩は、お会計に私は、タクシーを捕まえに行った。
瑠花
お待たせ
あなた

ごちそうさまでした





私と先輩は、タクシーに乗って先輩の家に帰った__。









次話へ続く__。