プリ小説

第30話

28
[夜 公園]
あなた

公園なんてむっちゃ久しぶりやー

俺の方がそうやわ笑笑
あなた

ね、ブランコ乗ろうよ!

いいよー
あなた

フライパン返しとか昔やったよねー

何それ?
あなた

知らんの?

うん
あなた

じゃあやろ!
翔ちゃんブランコに座って!
私立つから

おう
フライパン返しをする
こわっ!
あなた

笑笑
でも面白いでしょ?

うん(^-^)
あなた

次、鬼ごっこしよ!
翔ちゃん鬼ね笑笑
にげろー

(クスッ 子供みたい、まぁ子供なんだけどね笑笑)
まてー
しばらく走ってちょっと止まった瞬間
後ろから翔ちゃんがバックハグしてきた
捕まえた
あなた

(ドキッ)
悔しー
止まらんかったらよかったー(^-^)

私は翔ちゃんの腕を解こうとする
なかなか解けない
あなた

あれっ、翔ちゃん?腕・・・

解いてほしい?
あなた

うーん
もうちょっとこのままがいいかな?(〃ω〃)

俺も
すると
・・・大好きだよあなた
あなた

へっ?
わ、私も大好きだよ・・・

私達はキスをした
ベンチに座ろ?
あなた

うん!

[ベンチ]
今日、楽しかった?
あなた

うん!すごく(^-^)

俺もすごく楽しかった
あなた

でも、あと何回デート出来るんだろ・・・
私、もっと翔ちゃんといろんなところ行きたいよっ
これからもっと力が入らなくなって
自分一人では何も出来なくなっちゃうのかなっ
いずれ歩けなくなったりもするのかなっ

そう言ったあなたの手は震えていた
俺はあなたの手を握って
何回かじゃなくて、何回もデートこれからもいっぱいしよ!
あなたが一人で何も出来なくなったとしても俺がサポートするし
たとえ歩けなくなったとしても俺が何処へだって連れて行ってあげる!
だから大丈夫だよ
俺がずっとあなたと一緒にいるから
これからもいっぱい楽しい思い出作ろうよ!
私は涙が止まらなかった
あなた

うん!
グズッグズッ

俺はあなたを強く抱きしめた
あなた

私、病気になんて負けないからっ
だから翔ちゃん、私のことサポートしてね笑笑

おう!任せろ
あなた

帰ろっか

そーだな!
2人は手を繋いで家に帰りました

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mo
mo
嵐、BTSすきです!関西弁たまに入っちゃうかもしれないです! よろしくお願いします
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