無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第6話

第6話〔さとみ視点〕
りる(主)
りる(主)
なんとか…いけた……_(:3」∠)_
りる(主)
りる(主)
作品の方でも、Twitterの方でも、あたたかいコメントをくださる方がいらっしゃって……(´;ω;`)(´;ω;`)
りる(主)
りる(主)
こりゃあ死んでも今日中に投稿しなきゃなと(´;ω;`)
りる(主)
りる(主)
遅くなって本当に申し訳ありませんでした(´•̥ω•̥`)<スイマセン!!
りる(主)
りる(主)
視点を変えると話の内容は変わってないので、前回の話をチェックしながらチラホラチラホラ……
あ、あと第5話の方も少し混ざっている感じです!
りる(主)
りる(主)
頑張った₍ᐢ。•༝•。ᐢ₎
りる(主)
りる(主)
そして、いつも閲覧になってくださる方、フォローしてくださる方、いいねしてくださる方、お気に入り登録してくださる方、暖かいコメントをくださる方へ、本当にいつもありがとうございます!!毎日の気力になります!(毎日投稿してないっていう)
りる(主)
りる(主)
完結するまで、心を込めてお話を書いていこうと思います(*´˘`*)♡
りる(主)
りる(主)
それでは本編!
👇👇どうぞ♪👇👇






























































ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
それは昨日の出来事だった。







俺は莉犬と二人の放送の約束をして、莉犬の家へ向かっていた















そしていつも通り、横断歩道を渡っていただけなんだ


















それなのに…………























あいつが、あのバカが…俺を守ったりなんかするから


























こんな思いするくらいなら、怪我した方がマシだっつーの…!!




















本当は、そう大声で叫びたかった

















だけど、





















あいつの必死に偽るつくる笑顔と、か細い声は






























怒りと、苦しみと、悔しさと、悲しみでどこの隙間もない俺の心を少しだけ癒してくれた








……違う。そうじゃない。甘えんな俺…




さとみ
さとみ
ん…………………………莉犬…

目が覚めると同時に、口から零れてしまった言葉なまえ













その時、ふと暖かい気配を感じた













顔を上げると、そこには目を細めてこちらを見ている莉犬の姿があった




さとみ
さとみ
莉犬…?
さとみ
さとみ
莉犬!!目が覚めたのか!?



莉犬の笑顔なんて、久しぶりに見た















…いや 俺が勝手に久しぶりに感じてるだけだ












さとみ
さとみ
(俺のせいで…)







ごめんな、俺のせいで。













俺のせいで、

そう言いたかった。










だけど、









俺が犯した罪に莉犬が巻き込まれた時、俺のせいでごめんな、そう言うと莉犬はいつも怒る












「誰かが関わってる罪に”誰のせい”なんてないし!」














コイツ何言ってんだ、と最初は理解が出来なくて吹き出してしまった
























ちらりと、莉犬の表情を伺う




















まだ、ぎこちなく笑っていた

さとみ
さとみ
莉犬…俺…
さとみ
さとみ
おれ…!!





思うように喉が動かない悔しさと、俺のことを恨まずに固く笑う莉犬を見て、堰を切ったように涙が溢れ出した




















子供のような声を上げて、泣いた。
























我慢なんて出来なかった。
















いつも最年長の俺は、なーくんと一緒にすとぷりを支えていかなければならなかった。























そんな。そんなキャラの奴が。どうやってこのガキみたいな素を曝け出してみんなの前で泣けって言うんだよ。





























だから、





































莉犬の前だけでは、いつも遠慮なく泣いていた



















でも、声は変わっていた。




























本当の”俺”で泣いたのは、これが初めてかもしれない。
































素の声を押し殺して泣きじゃくる俺の手を、莉犬はいつも黙ってそっと握ってくれていた。







































力の籠る莉犬の手は、
悔しいほど暖かくて、
心地良かった。































だから、伝わってくる








































今は、莉犬の手は俺には届かない。声だって出ない。だけど、伝わってくる















































俺が選んだ、俺が一番大好きな莉犬の温もりと、慰める声が。




















ガラガラガラ…






























いつの間にか抱き締めていた莉犬の首から離れながら、扉に目を向ける




























そこには、あいつらが立っていた





























俺に、最高の居場所をくれたあいつらが。


るぅと
るぅと
莉犬…
ころん
ころん
わんわん!!



真っ先に莉犬に飛びついたのは、ころんだった


ジェル
ジェル
莉犬くん…
ななもり
ななもり
莉犬くん…!!




みんなが次々と、薄れてゆく莉犬の名前を呼ぶ






















ああ、俺、今どんな顔してんだろう………































俺も含めたみんなの表情は、

































































まるで、今夜が莉犬の最後の日になるような。




























🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓

りる(主)
りる(主)
ごめんなさい投稿約束時間まであと1分しかないんで喋れません!!w
🍓ここまで読んでくれてありがとう!🍓
ななもり
ななもり
せーのっ!
全員
全員
🍓🍓おつぷりーーーー!!!🍓🍓