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第6話

誰ㅤでㅤすㅤかㅤㅤ。
夏油「連れて来たよ。」


『(なんだ?ここ…薄着身悪い…。)』


真人「あ、遅い遅~い!待ったんだからね?!」


夏油「…1時間も経ってないじゃないか。」←


真人「俺の中では1時間以上、経ってんの!」


夏油「………。」


真人「まぁそんな事はどうでもいいや。」


真人「きみ、あれでしょ、あれ、あの、」


夏油「“殺し屋のあなた”」


真人「そうそうあなた!!」


真人「俺、真人。テキトーに呼んでよ。」


『…あの、少し場違いな話をします。』

『自分をココに連れて来た理由は
よく分かりませんが

取り敢えず、“いつもの”依頼とかでは無いって
事ですよね…?」


真人「いらい、うーん、まぁ。そんな感じ?
(俺が気になって連れて来ただけだけど。)」


『そして、貴方の後ろに隠れてる人は誰ですか?』
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