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2021/02/17

第1話

Kazuma.K





















あなた「あ〜寒い。」
壱馬がいないと、暇だし寒いし
やることなし
つまり、退屈すぎる時間がすぎるだけ
あなた「ダメ!壱馬はお仕事頑張ってるんだから!」
あなた「私が頑張らなくてどうするの?!」
って何やってるんだ……(笑)
でも、壱馬が頑張ってることには変わりはないし
しょうがないよね
芸能人やもんな……
一緒に住んでるはずなのに……最近ちゃんと顔を見たことない
見たことあるのは寝顔のみ
ほんまにしんどい……
あなた「あーーーー」
やけくそになりそう
クローゼットから壱馬のトレーナーを取り出して羽織る
そうでもしないと自分がもたない
おまけに壱馬のブランケットに、壱馬がくれたクッションを抱いて寂しさを埋める
私痛すぎない?
もう!意地がなんでも起きてやる!


















22時……

23時……

24時……

日にちが変わってしまいました
さすがにまぶたが重く、目が幕を閉じそう
こんなに起きたのいつぶりだ?
もう少し……















1時……

もう限界……
諦めて寝よう……




















ガチャ
壱馬「はぁはぁ、ただいま」
あなた「壱馬?!」
まさか帰ってくると思わなくて、目が開く
しかも息切れしとるし
壱馬「遅くなってごめん」
壱馬「あなたごめんな」
あなた「大丈夫そんなk」
あなた「っ」
引っ張られて壱馬の腕に吸い込まれる
気づけばすっぽりと包み込まれる
この匂いやっぱり好き
あなた「壱馬?」
壱馬「俺も会いたかった」
あなた「へ?」
壱馬「寂しかったんやろ?」
壱馬「俺もあなたに会えなくて寂しさかった」
あなた「なんで……泣」
壱馬「俺のトレーナーにブランケットって可愛すぎるやろ」
壱馬「一緒にいてあげられなくてごめん」
あなた「壱馬は悪くないのぉ~泣」
壱馬「泣かへんの……w」
あなた「だって~泣」
あまりの嬉しさに涙が止まらない
自分の親指で優しく涙を拭き取ってくれる壱馬
壱馬「あなた」
あなた「何よ」
壱馬「好き」
あなた「私の方が好きだし!」
壱馬「負けず嫌い」
あなた「うるさいなぁ!」
壱馬「一緒に寝よっか」
あなた「うん」
壱馬「ハハッ、可愛すぎるやろ」
あなた「っ/////」
あなた「不意打ちはダメです!」













壱馬大好き
離れんとってね













"一緒に居たい"


















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おはよう!こんにちは!こんばんは!
ファンモクカジュです!
この度、短編集投稿してみようと思います!
記念すべきOneストーリーはカジュの推し壱馬さんでした!
リクエスト募集中してるのでみんなコメントしてください!!!!
内容など書いてくださると大変嬉しいです!
下手くそですが、見ていただけると泣きます
喜びます!(笑)
よろしくお願いします
ヾ('ω'⊂ )))Σ≡サラバ!!