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2021/02/18

第2話

Hokuto.Y





















いつもと変わらない朝
でもね、















北人「あなたー!!!!起きてー!」


















こいつのせいで気持ちいい朝が台無しだ



















あなた「うるさぁーーーい!」
あなた「起きてるよ!」
北人「だってあなた朝に弱いじゃん」
あなた「それはいつの話ですか?」
北人「え?あなたまだちゅうがk」
あなた「高2だわ」
北人「あれ?」
あなた「とぼけた顔しないで」
あなた「ひとつ年下でもその扱いはない!」
北人「だって〜あなた〜可愛いんだモーン」
あなた「はぁ〜」
私のひとつ年上の幼なじみ"吉野北人"
同い年でもないのに、まるで腐れ縁のようについてくる
高校だって一緒
高校と中学別れた時は、登下校待ち伏せしとるし
もう北人といない日はいつ来るの?!
あなた「北人は私のひとつ上だよね?」
北人「うん!」
あなた「そんな元気満々で言われると……w」
北人「なんだよ!」
あなた「年上じゃないみたい」
北人「ふざけんな」
あなた「ごめん……」
北人「も〜!可愛いから許す!」
北人「あなただーいすき!」
あなた「それはどーも」





















北人「あなたが俺の前から消えたらやだよ」
あなた「え?」
北人「ずっと一緒だもんね」
あなた「さすがにキモイ」
北人「そんなこと言わないでよ〜」
北人「北人泣いちゃう」
あなた「はい、ハンカチ」
北人「年下扱いすんなし」
あなた「さぁ〜、どっちが年上かなぁ〜?」
北人「俺だし!」
あなた「精神年齢は私かな?」
北人「(  ー̀ н ー́ )ムス⋯」
あなた「モテる顔が台無しだ」
北人「あなたの方がモテるし」
あなた「ハハッ」
北人「俺さ、あなたのこと……」
あなた「何」
北人「あなたを誰にもあげたくない!」
あなた「何急に……w」
真剣な顔していつもの北人じゃないみたい




















北人「俺……あなたが好きだから」




















あなた「嘘でしょw」
北人「嘘じゃない」
北人「俺本気だから、覚悟しといて」
あなた「え、あ、ちょ!」
それだけ言って、北人とは部屋から出てっちゃった
























あなた「バカ……」
























私が北人の気持ちに答えられるのは
そんなに長くないかもよ






















北人「恥ずっ/////」























"1つ違いの幼なじみ"