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第10話

負けね-よ

秀太side







今日はテレビ収録


俺が楽屋にはいると宇野ちゃんがもう来ていた




宇野美彩子
宇野美彩子
お、秀太
おはよ~
末吉秀太
末吉秀太
はよ
宇野美彩子
宇野美彩子
ねえねえ、この前のにっし-とおちびのやつってどうなったか知らない?私まだ聞けてないんだよね
末吉秀太
末吉秀太
しらね



にっしまのことだから

コクったんだろう。






にっしまのそうゆうところが
ちょっと羨ましかったりする








宇野美彩子
宇野美彩子
秀太はおちびに言わないの?


俺は自分で表に出さないようにしてたつもりだったから正直ビックリした




宇野美彩子
宇野美彩子
あ、大丈夫!
おちびは気づいてないから、絶対
鈍感なのよね、あの子
末吉秀太
末吉秀太
あれは鈍感すぎる
宇野美彩子
宇野美彩子
まあ、で、秀太は?
諦めるの?
末吉秀太
末吉秀太
いや、絶対諦めね-よ


そんくらいちびのことがす気になってしまった







するとタイミングよくちびが入ってきた
あなた

はよ~ございます~

宇野美彩子
宇野美彩子
おはよ~
ねえ、
この前にっし-とどうなったの?
あなた

直球すぎやせんか?

末吉秀太
末吉秀太
ストレート、投げたァァ



まあ直球の方が俺にもありがたい




あなた

ドゥンッ



いつものように俺の横に座ったちびは特に考えることもなく話始めた
あなた

にっし-がいずれメンバーにはいうからっていってたし、うん。

あなた

普通に、告白された

宇野美彩子
宇野美彩子
で?で?
あなた

私も気持ちの整理あんまりついてなくて、でもにっし-のこと気になってるのは確かだから、待ってっていったの

宇野美彩子
宇野美彩子
保留ってこと?
あなた

まあ、そんな感じかな

末吉秀太
末吉秀太
…ふ-ん


俺はあなたのてをひいた
あなた

秀太??

末吉秀太
末吉秀太
ちょっときて


ちびらしい回答したな~と思った

でも保留ってことは俺も可能性あるってこと















おれは隣の誰もいない部屋にちびをつれてきた






あなた

秀太、どうしたの?

末吉秀太
末吉秀太
俺も可能性もっていいよね
あなた

ん?




俺はあなたにいわゆる壁ドンをした




っえ、照れるなこれ




でも今いわなきゃ、先越されるだけ。

ちびを取られたくない





あなた

しゅ、た、?///

末吉秀太
末吉秀太
俺自分でもビックリするくらいあなたに惚れてる。あなたのことしか考えらんない。
好き。あなたが好き




あなたはビックリした顔をして真っ赤になった




ああ、かわいすぎる





あなた

え、えと、ッ…////
私自分の気持ちがよくわかんないから、

末吉秀太
末吉秀太
じゃあ俺も保留にして?
…だめ?//



やべ、照れてきた

今顔真っ赤だ。俺 







あなた

わ、わかった、から//
近いです…/////




にっしまにキスされたかな。ちび


俺もしたい













徐々に顔を近づけていく



















西島隆弘
西島隆弘
ストップ


振り向くとにっしまがドアにもたれかかっていた






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西 末 ゆ わ_.
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