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第24話

鈍感
あなたside






私が部屋に戻るとみんなが帰る準備をしていたので時計をみると時刻はもう1:00を回っていた  



あなた

みんな遅いから泊まってってもいいよ?

宇野美彩子
宇野美彩子
いやこんな大人数では泊まれないよ~
迷惑かけちゃうもん
浦田直也
浦田直也
おちびだって疲れてるだろうし
日高光啓
日高光啓
今日は大人しくみんなで帰ろ~
末吉秀太
末吉秀太
さっきからあくび止まんないおちびさん、ちゃんと寝てくださいよ~
あなた

ばれた?笑笑

與真司郎
與真司郎
ほら、にっしまも帰るで~
起きや
西島隆弘
西島隆弘
ン、…
あなた

あ、真ちゃんにっし-寝させといていいよ。最近めっちゃ疲れてたっぽいから

與真司郎
與真司郎
あ~確かに。ソロの活動とグループの活動重なってたっぽかったもんな。
與真司郎
與真司郎
じゃ、おちびにっし-のこと宜しくな
あなた

うん




みんなを見送って部屋に戻って片付けをし始めた









それにしても秀太が気づいていたのにはびっくりした。


結構ばれてないと思ったんだけどなあ、











数十分後

片付けを終わってリビングに戻ると


にっし-が目を覚ましていた






あなた

あ、にっし-起きた?

西島隆弘
西島隆弘
ン、ごめん、寝てた
あなた

あ、いいよ全然
今日もう遅いから
泊まってって

西島隆弘
西島隆弘
いや、おちびに悪いから帰る


そういって立ち上がって帰ろうとした。






にっし-がふらついたので慌てて支えた
あなた

あ、っぶない…
ホントに泊まってっていいよ、
てか泊まってって。

西島隆弘
西島隆弘
いや、…
あなた

疲れてるんでしょ?
頼ってよ。私にもいったじゃん、…
私のこともっと頼って




私には、頼れっていったのに

私を頼ってはくれないの?









今、この前のにっし-の気持ちや真ちゃんの気持ちがやっとわかった






頼らないのは逆に不安与えてるだけなんだ



あなた

私今ね、にっし-とか真ちゃんの気持ちがやっとわかった。頼らないでごめん。不安にさせたんだよね。ほんとごめん。私もこれからちゃんと頼る。だから、にっし-も私のこと頼ってほしい。




そういうとにっし-に抱き締められた







西島隆弘
西島隆弘
おちび、ごめん
別に頼りたくないとかじゃなかったんだけど、不安にさせてごめんな
あなた

ん、

西島隆弘
西島隆弘
でも俺そういう意味で泊まること否定したわけじゃない
あなた

へ?

西島隆弘
西島隆弘
俺、単純だからそうゆうこと言われただけで期待しちゃうんだけどなあ~
西島隆弘
西島隆弘
てか俺、少し酔ってるし
あなた

はい?



なんの話しかさっぱり分からないんだけど



期待する?何を?
西島隆弘
西島隆弘
あ~もう。鈍感、//


そういってキスをされた











あなた

ンッ…/////

そしてにっし-は唇を離して私を見つめた 
















西島隆弘
西島隆弘
俺が泊まるのを拒んだのは理性が保てないから
西島隆弘
西島隆弘
なにするかわかんないよ?

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西 末 ゆ わ_.
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