第8話

シルクとマサイ 禁断の愛(2)
動画撮影(シルクとマサイだけ)


ピンポーンピンポーン
シルク
シルク
おう!
マサイ
マサイ
よっ!
いつもの何気ない会話。



だけどどこかで








チグハグしてる
マサイ
マサイ
シルっ……
シルク
シルク
じゃあー、撮るか
ってー、どうかした?
マサイ
マサイ
えっ!?(´・ω・`;)
あー、ううん、何でもない
シルク
シルク
そか
マサイ
マサイ
(はぁ)
シルク
シルク
じゃー、始めっぞ
カメラを回す
シルク
シルク
フィッシャーズのシルク!
マサイ
マサイ
マサイ!
シルク
シルク
えっと、今回の企画は、
自画像書きたいなぁーなんて
マサイ
マサイ
えっ!?お、俺の!?
シルク
シルク
うん、てか互いに書きたい
なーってさ。
てことで、スケッチブック
(「・ω・)「ホイ
マサイ
マサイ
マジでぇー?
シルク
シルク
おう、んじゃ10分くらいでかくか




シルクは、どんどん描き進める


マサイは、シルクの目線でドキドキしてる
とりあえず描き終えた
シルク
シルク
んじゃ見せあってからな!
はい!
マサイ
マサイ
お、おおおう。
はい。(っ!?うますぎだろ
シルク
シルク
(マサイ特徴捉えてんなー
シルク
シルク
それでは!僕らの描いたの見せます
まずは、マサイが描いたシルクです!
(カメラに向けて見せる)
マサイ
マサイ
どぉ?
シルク
シルク
結構上手。
マサイ
マサイ
できるだけ特徴は捉えてる気は
するけど
シルク
シルク
それがいいと思った、
じゃあ次俺が描いたマサイの絵!
(カメラに向けて見せる)
マサイ
マサイ
これはうますぎだろ
シルク
シルク
照れるなぁ
マサイ
マサイ
(やばい、まじ襲いたい)
シルク
シルク
なんか他のメンバーとも描きたいな!
マサイ
マサイ
おう!
シルク
シルク
それではこれで終わり!
それでは、アデュー!
マサイ
マサイ
アデュー!



(撮影終了)
シルク
シルク
ほんと上手いよな
マサイ
マサイ
んなことねーって
それ言ったらシルクの方が
シルク
シルク
やめろよォ照れるから

(マサイが、シルクを不意に抱きしめる)
シルク
シルク
っ!?ま、マサイ!?
マサイ
マサイ
俺さ……シルクのこと
シルク
シルク
俺も!……マサイ好きだよ
マサイ
マサイ
!?
シルクside

マサイの胸の鼓動が早く聞こえる


『やっと言えた』


この気持ち、抑えられるだろうか
マサイside

きっと俺今顔真っ赤なんだろな


『やっと伝えれたこの気持ち』


でもまだなんかチグハグしてて、

壊れそうで、爆破しそう。
シルク
シルク
なぁマサイ
マサイ
マサイ
ん?(抱きしめるのをやめる)
シルク
シルク
chu)
マサイ
マサイ
んっ!?
シルク
シルク
可愛いやつめ






次回へ続く

更新遅れてm(。>__<。)mすみません