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第175話

平和な日常 自身の心と闇の強き願いの力
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2026/07/16 10:01 更新
月影ハルカ
月影ハルカ
…。
…はぁ、仕事中なのに考え込んでしまう…。

…私の気持ちってどんな気持ちなんだろう?

私は…あの力を知らない。心の中で覚えているのは…


あいつを倒してほしいという気持ちが私の髪色が黒髪に変化した理由…
闇カイラ
闇カイラ
『…ふん、お前らしくも無い。
さっきの力はお前自身の制御しないと、俺に乗っ取られるぞ?』
月影ハルカ
月影ハルカ
「っ…そんなの…分かってる…!
あの力は私が制御するべき力…私は…」
闇カイラ
闇カイラ
『チッ…仕方ねぇな。』
月影ハルカ
月影ハルカ
えっ…
何で…貴方の姿が私の隣にいるの…?
闇カイラ
闇カイラ
…俺はお前に今まで知らない感情を知った。
それを知るまで、此処に居させろ。
月影ハルカ
月影ハルカ
…どうして、貴方は何故…私を守ろうとするの…?
闇カイラ
闇カイラ
…初手に攻撃した時にお前からは俺の攻撃を吸収した時、あの技を腕に刺した後にお前からは半妖と大妖怪の血がお前と俺を適合性を感じた。
月影ハルカ
月影ハルカ
適合性…?
つまり…私と適合性率が高かったって事?
闇カイラ
闇カイラ
…嗚呼、俺はお前を好いてる様だな。
信じたくないだかな…
月影ハルカ
月影ハルカ
えっ?
もしかして…カイラ様の闇から生まれたから…その思いが芽生えた…とか?
月影ハルカ
月影ハルカ
…そっか。
やっぱり、貴方はカイラ様と似てる…のね。
…何か、心が軽くなった気がする。
私も負けたくないって気持ちが湧いてきてるかも。

私は皆の事を守りたいと思えるように…力の制御をしなくちゃね。

…そういえば、この事は話さない方が良いのかな?



仮にこれは…私とえっと…あの子の力を持ってるとすれば警戒すると思う。


…あの力は絶対に使わないようにしよう。

あの子…そう思ってるはず。
レーゼ
レーゼ
…入っても良いか?
月影ハルカ
月影ハルカ
…レーゼ?
気を使わなくても良いよ…?

カイラ様は許しは思ったんでしょ?
レーゼ
レーゼ
…まあな。


そろそろ、人間界に行った方が良い。
折角だ、息抜きしにいったらどうだ?
タッタッタッ…
月影ハルカ
月影ハルカ
レーゼが言うなら…行ってくる。
…えっと、付いてくる?
闇カイラ
闇カイラ
…俺はお前の中に隠れるくらいだ。
呼ぶんなら、心の中で呼べ。
月影ハルカ
月影ハルカ
…分かった。
タッ…
月影ハルカ
月影ハルカ
…私なりに前へ向く。
それが、月影家の長。

この力もまたは…私の力の代償。

天使の贈り物と精霊王の贈り物は能力に授かれた。

まあ…私の昔の力が関係してるんだけどね。

月影族は蛇の力を使える。

私が前に見せた白蛇は私の刀に込められた妖力…

ウォッチだけで武器を作らせた。


思想武器は私の月影家の理想の武器、私が叶える精霊に私の想像力を描くのが私の力になる。
まあ、腕からあの力を出すのはかなりの相手の契約主次第だな。

毒が吉か…危機の時は声を出させてくれるけどね。

獣化の契約は上書きした。獣化はどうやら、記憶を覚える様になったけどね。
次回 久し振りの人間界の休暇

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