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第4話

始×隼
始×隼

隼)ふんふふん♪

共有ルームにある螺旋階段から下に降りる
普段なら賑わう場所も深夜になれば静けさに包まれる

隼)また、読書かな?始。

その静けさの中、
ソファに座る愛しい人に声をかけた

始)眠れなくてな。

本を閉じこちらに振り返る
その声は少し気怠げで

隼)ダメだよ?疲れてるんだからちゃんと眠ないと。
始)そう言うお前は何で降りて来たんだ。
隼)始に呼ばれたからね。
始)呼んでないぞ?
隼)呼んだよ...ここで。

トンと胸を指して微笑んで見せる

隼)「隼に逢いたい」ってね♡
始)....
隼)(アンクロ待ち)....?
始)...そうかもしれない。(ボソっと)

隼)っ///(予想外で赤面)
ああ!もう!!僕の始が可愛すぎて困る!!
(ギュ〜♡)

始)可愛くは無い。(されるがまま)
隼)ふふw そんな所も可愛いよ♡
(頰にキス)
始)!...まったく、お前は...

グイッと引き寄せられ唇を奪われて

始)...このくらいしてみせろw
隼)あーもう...始には敵わないなぁw
始)当然だろ。
隼)ふふ、眠くなるまで付き合うよ。

ソファに座って、何気ない話をして...

始)ん...(ウトウト。)
隼)眠くなったかな?
始)悪い..。。
隼)寝ても構わないよ、側にいてあげるから。
始)そうゆうわけには...zz

肩に寄りかかって眠ってしまった、その髪を優しく撫でて

隼)おやすみ、始。
さてと、王様をお部屋にお連れしないとね。
(ひょいとお姫様抱っこ)

始)ん...zzz
隼)(シー)起こさないようそっとねw

始の部屋へ、
そしてベッドに寝かせて、

隼)お姫様抱っこ、寝てる時じゃないと怒られるんだよね、だけど僕にとっては素敵な王様でもあり、可愛いお姫様なんだよ..始

おでこにキスをして

隼)いい夢を、おやすみ僕の愛しい人...

その夢に僕が出る事を願って...

終わり