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第1話

第1話
カンファレンス前に時間があった、白石はボーッと考えていた。
白石恵
白石恵
藍沢先生と緋山先生がいなくなってから、もう1年か…しかも、そろそろフェローの認定試験か…
そこに、あの男がきた!
藤川一男
藤川一男
白石!
白石恵
白石恵
ど、どうしたの!?
藤川一男
藤川一男
はるかの具合が悪いんだ!
車椅子を持って、車まで来てくれ!
白石恵
白石恵
わ、分かった!
1分後…
白石恵
白石恵
冴島さん、大丈夫?
冴島はるか
冴島はるか
う、うん。
白石恵
白石恵
どんな症状?
冴島はるか
冴島はるか
な、なんか、だるくて、熱があって…お腹のあたりが重い感じがする。
白石恵
白石恵
あれ、いつから来てない?
冴島はるか
冴島はるか
2ヶ月前。
白石恵
白石恵
検査してみようか。
冴島はるか
冴島はるか
うん。
藤川一男
藤川一男
はるか、大丈夫か?
白石恵
白石恵
産婦人科に連れて行ってあげて!
藤川一男
藤川一男
産婦人科…?分かった。
白石はある人に電話をかけた。
白石恵
白石恵
もしもし、久しぶり。
今翔北来れる?
緋山美帆子
緋山美帆子
今なら大丈夫!
なんかあった?
そう、電話の相手は同期の緋山先生だった。
白石恵
白石恵
冴島さんが、体がだるくって、熱があって、お腹のあたりが重い感じがしてて、辛そうだから、あれかなって思って…
緋山美帆子
緋山美帆子
あー!そーいうことね!
わかった!すぐ行くね!
作者
今日はここまで!
1日1話、出せるように頑張ります!
下手ですが、読んでくれると嬉しいです!