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第4話

私達の聞き間違い
あなた

今日も推しが尊い・・・



私はいつものように推しの顔面を見て
胸をときめかせていた。






私はこのクラスで唯一無二のアニオタ。






小学生の頃、テレビでやっていた
「ONEPIECE」
を見てから、私はアニメ界にダイブした。



それからというもの、数々の作品を見て
推しがどんどん増えていった。







年齢を重ねるにつれて、推しの為に出来ることも増えていき、本当ハッピー!!







谷藤 香奈
谷藤 香奈
あなた、顔、気持ち悪い。
平良 萌
平良 萌
一人でニヤニヤしてると、周りから変な目で見られるよ。
まぁ、私達だからまだいいんだけど。


萌さんの言うとうりですね。
この人は正論しか言わん。

あなた

私、ニヤニヤしてた?

谷藤 香奈
谷藤 香奈
自覚ないの?
あなた

うん。

平良 萌
平良 萌
2次元なんかにハマるからだよ。
あなた

え?





今、なんて?



佐々木 恋
佐々木 恋
3人とも!!
次、移動教室!!
谷藤 香奈
谷藤 香奈
あ、そうだった。
行こ。
佐々木桃花
佐々木桃花
あ、待ってよ!!
平良 萌
平良 萌
ハイハイ笑



移動教室・・・・。行かないとな。






































私はさっきの言葉を
ただの聞き間違いだと思うことにする。