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第1話

最終更新日5/31 06:40
名前
冬月とうげつ火針ひばり(朝霧あさぎりはく)

年齢
不詳

異能「毒華の牙」
自己独自の毒やウイルスを精製する能力。毒については視覚からの感染が可能だが、殺害する事は不可能。それもかなり体力を使う。しかし、直接の摂取に依っては殺害可能。
毒だけでは無く、治癒能力の有る薬物の精製も出来る。

ウイルスの場合、視覚、直接的接触のどちらでも殺害可能。然し、毒の様な速効性では無いので、秒速での殺害は不可能。
此の異能で難なのが、事実上人間失格等の異能無効能力が効かない所。

彼女の手で作られた毒やウイルスは彼女の手で作られた解毒剤などでしか治療不可能で、毒、ウイルスの強化の強制停止する事なら可能だが、毒、ウイルスが未だ体内に残った侭になり、強制停止と共に解毒剤の精製も停止してしまう為、事実上異能無効能力が効かない、という事になる。

備考
過去に全ての人に裏切られ傷心した侭の少女。街を放浪している所(記憶喪失状態)中也に拾われるが、その後も自殺を繰り返している。
記憶の無い負担か、リストカットやODが止められない状態に陥っている。
ストレスにより、髪は黒から白髪となった
自殺をする度、中也に泣いて止められる為未だ出来ていない状態。
・・・然し、其れでも自殺を繰り返している。
彼にとっては自分が「生きる道標」と知っていながらも、何故か其れでも死を求める。

勿論、死にたがり同士の太宰とは好きでは無いが、共に楽な自殺法を研究している(?)
勿論、中也も止めに入るが、一度、二度、止める事が出来ず死にかけた事が有るらしい。

・・・毎度、助けて呉れるのは中也らしいが、彼女からすれば、ありがた迷惑なのだろう。

彼女には彼とあった二ヶ月前の記憶が無いらしく、誕生日などは覚えているらしい。

座右の銘は
「死にたがりを止めると良い事が無い。」
らしい。








「君は何時も、どうして私の自殺を止める。」

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