プリ小説

第8話

両 方 す き


私は性に溺れた 。

性を満たすことで 満足をしていた 。

嫌いになって欲しくない 。

だから エイジ と みっくん 2人に抱かれる 。


男なんて気持ち無くても 別に
ヤレればいい 生き物 。そう思ってた 。


私は2人から離れられなくなっていた 。

欲しがっても欲しがっても足りない 。



あなた 「 エイジ… 」

エイジ 「 あ? 」

あなた 「 あのっ…そのっ えーっと… 」



ドサッ …


エイジ 「 これだろ? 」

あなた 「 うっ… うん… だめかな 」




ーんっ…



あなた 「 エイジっ… エイジっ…はぁっ はぁっ… 」


ねぇ もっと もっと もっと頂戴よ…


あなたの熱いモノ…ちょうだいよっ…


何食わぬ顔で 腰を振ってる。

私に覆いかぶさって エイジの体温が伝わる 。


あなたは足でエイジに絡みつく 。


そのまま抜かないで と言わんばかりに 。


エイジ 「 あなた…出すよっ… はぁっ…っ… あっ 」

あなた 「 ちょうだいっ…沢山熱いモノちょうだいっ…はぁぁんっ… 」




.…



また やっちゃった 。依存性だな 。

そう SEX依存性 。




あなた 「 エイジ… 」

エイジ 「 ん? 」

タバコを吸いながら返事する 。

あなた 「 あのっ…ありがとうね 。」

エイジ 「 お前がそれで満足するならな 」


そっと後ろから抱きしめる 。



辛いよ 。こんなハズじゃなかったのに 。

なんで こうなっちゃったんだろう …


元々 寂しがり屋なあなたは違った方向で
寂しい部分を性で埋めていた 。



欲しがる私は飢えていた 。




━━ エイジ side ━━


気もないくせに 後ろから抱きつくな 。

変な自信 持ってしまうだろ 。


俺の背中が濡れる 。



泣いてる 。



俺は黙ったまま 泣き止むのを待った 。




あなた 「 はぁっ。 ありがとっ!!じゃぁね 」

エイジ「 おう。 」


どうせ今からは みっくんと…だろう 。


あいつが性に溺れてる事に気づいてた 。



なんで 俺じゃ足りないんだよ 。



━━━



そらちぃ 「 ただいまぁ 」

りっくん 「 あれ?誰もいないのかな? 」

エイジ 「 いるよー おかえり! 」

そらちぃ 「 えいちゃん元気なくない? 」

エイジ 「 無いと言ったら嘘になるし、あると言っても嘘になるかな 」

りっくん「 要するに普通 ね (笑) 」

エイジ 「 ちょっと明日 飲みいかね? 」

そらちぃ 「 いいよお! 」

りっくん 「 珍しいね!じゃぁ空けとくよ! 」

そらちぃ 「 みっくんは?どこ? 」

エイジ 「 寝てるよ 」

りっくん 「 あなたは? 」

エイジ 「 …どっか行った 」

そらちぃ 「 みっくん明日空いてるかな? 」

エイジ「 あっ…3人で…が…いい…かなっ? 」

りっくん「 お察しするよ 」

そらちぃ 「 ??? 」

エイジ 「 ありがとな 」



━━ みっくん side ━━



「 みっくんっ… 」


きたきたきた…ふっ…


みっくん 「 どしたぁ? 」

あなた 「 寂しいなぁ 」


髪が乱れてる 。目もトロンとなってる 。

えいちゃんとヤッてきたばかりなんだろう 。


みっくん 「 おーいでっ 」

そう言ってベッドをポンポンと叩く 。

あなた 「 安心させて… 」

みっくん 「 わかったよ 」

あなた 「 んっ… はぁっ… 」

あなた 「 みっくんっ…焦らさないで… 」

みっくん 「 仕方ないな〜 はぁうっ…んっ… 」

あなた 「 みっくーんっ…あぁっ…ひもちぃぃ… 」
みっくん 「 どこにだそっかなぁー 」

あなた 「 顔っ…顔にかけてぇって… 」

みっくん 「 ってのは冗談で…うっ…はぁはぁっ…あぁぁぁ…中に出すに決まっ…てんだろ んっ… 」

あなた 「 らめぇぇぇぇー…あんっ…!! 」






━━ エイジ side ━━


声が聞こえる 。


恐る恐る行ってみる 。


「 やっぱりな 」


ハッキリしろよ…


なんで俺じゃ足りねぇんだよ 。



みっくんが居なくなればいいのに 。





続く 。

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