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第2話

・・・
199
2020/10/26 21:20
いつものように、家族の元へ帰っていた
『ちょっと遅くなちゃったな〜』
"万世極楽教"に行っていたら遅くなってしまった
『お祈りするのはいいけど、あの教祖なんかな〜。感情なさそうに見える。かっこいいのはいんだけどね〜、って言ってる暇ないんだよ!真っ暗じゃん!』
弟やいもうと世話をしなくちゃ行けないのに
そんなことを思うのが最後になるなんて、思いもしなかった
『あれ?みんな、なんでいないの?…おーい』
誰もいない
どこ、どこにいるの?
『早く、早く帰ってきて…』
お父さんから教えてもらった鬼に食べられちゃうよ…
??「おや?君は、確か今日来てくれた子だよね?」
『なんで…なんで貴方がここに…っ!!』
お母さん、妹達…
そこにはぐったりと倒れてる家族達
腕がない者、足がない者
真っ赤に染った着物が散らばっていた
『童磨様、いや、童磨。なぜここに、お母さんの頭を持っているんですか?』
震える声、震える足
恐怖だった
童磨「可愛い女の子がいたから着いてきたらみんな可愛くてさ!食べちゃった♡」
『っ!!!!』
右手に持っていた小刀を童磨に投げつけた
童磨「おっと!危ないじゃないか!」
簡単に避けられてしまった
童磨「君はまた次会う時までに取っておこうかな?」
そう言って童磨は消えた
これが私の鬼殺隊に入った理由だ__





『炭治郎ーーー!!!!』
炭治郎「どうしたんだ?あなた」
『今日ね、私の継子に継子が来るらしいの!』
炭治郎「そうなのか!良かったな!」
『炭治郎もそういえば来たんでしょ?継子』
炭治郎「あぁ、煉獄。おいでー!」
煉獄「こんにちは!天柱様!日柱竈門炭治郎さんの継子の煉獄杏寿郎です!!」
『煉獄って確か炎の呼吸だったよね。』
煉獄「はい!」
『ズッキュン!可愛すぎる…』
梟「ホーホー」
煉獄「天柱様は鎹鴉ではなく梟なのですか?」
『そうだよ〜、名前はゴフク』
煉獄(センス…)
梟「ホーホー」
『はーい、じゃぁね、煉獄と炭治郎』
炭治郎「じゃぁな!」
煉獄「ペコッ」





御館様「やぁ、あなた」
『御館様、お話とはなんでしょうか』
御館様「おや?いつもみたいに話してくれないのかい?」
『継子が来るので…』
御館様「ふふふ、そういう所、好きだよ」
『御館様…』
御館様「そうだったね。おいで」
スっ
わぁー、こわーい
え、顔に傷がある、痛くないのかな?大丈夫かな?
御館様「あなた、君の継子だよ」
??「不死川 実弥です。」
『不死川、よろしくね』
実弥「ペコッ」
御館様「頼んだよ、あなた」
『御意』




『はーーい!!それじゃーまずは自己紹介ターイム!』
実弥「……」
『天柱天瀬あなたです!天の呼吸の使い手で今の柱と同期でーす』
実弥「天柱様、俺と1本戦ってください」
『その前に不死川の自己紹介してよ〜』
ブンっ!
『よっと!ほら』
実弥「?!」
実弥は勢いよく剣を振るった
実弥「風の呼吸、捌の型、初烈風斬り!!」
『ちょっとー!自己紹介!!!!』







実弥「ぜぇ…ぜぇ…」
『はい、不死川…実弥、自己紹介』
実弥「不死川実弥」
『好物は?』
実弥「…おはぎ」
『わかった!これからよろしくね!実弥!』
実弥「…よろしくお願いします。師範」














次の日
善逸「あなたちゃぁぁぁぁぁぁぁん!!!」
実弥「師範、師範。起きてください」
『んー?なぁーに?』
実弥「雷柱様がお呼びです」
『もーさー!そんな固くならないでさ〜ね?ゆるーくゆるーく〜』
善逸「あなたちゃん!!早く出てよー!!!」
『はいはーい』

『で、何?』
??「善逸!稽古!つけろよ!!」
善逸「やだ!!お前怖いんだもん!!」
??「それでも師範かよ!!」
善逸「弱くてごめんね!!」
??「宇髄、お前の師範か?」
『実弥の知り合い?』
実弥「話したことがあるだけです」
『ふーん、ねぇ、善逸、迷惑って言葉知ってる?』
善逸「ごめんごめんごめん!!でも許してくれよ!!」
『はぁ…宇隨だっけ?』
宇隨「誰だてめぇ」
実弥「おい、柱だぞ」
宇隨「柱?まーいいや、俺は祭りの神だ!よろしくな!」
実弥「おい!柱つってんだろ!敬え!」
『いいよいいよ‪w宇隨、善逸をあんまり虐めないでやって?コイツもこいつですごいんだよ?昔なんてさー』
善逸「話さなくていいから!!!」
宇隨「ほら、行くぞ」
『善逸、いっておいで』
善逸「…わかったよ〜。その代わり後で一緒に禰豆子ちゃんに会いに行こうね?」
『はいはい』
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こんな感じで進めていきます!
それではバイバイ(ヾ(´・ω・`)