第4話

結局、、
中川 サラ
あれ?今日は、あのストーカーくん
来てないの??
あの日から、
林恭平は、
わたしのところにくることが
なくなった。
蘭子
ふんっ。
中川 サラ
蘭子ちゃんに、芸人になろうって
誘ってたんだよね。
蘭子
失礼な話でしょっっ。
わたしを笑いものにしようなんてっ。

いっくら、見た目が怪物だからって!

乙女の心は

ズタズタよん!
中川 サラ
あはははっ!

ウケる!!

やめてよぉ。。

その顔もぉぉ、やめてっ!

お腹痛いーーー!
たくさんわらって、目に涙までためている。
中川 サラ
わたし、向いてると思ったから
ちょっと残念。。

蘭子ちゃんて、人を笑わせるの大好きじゃん??

お笑い芸人になったら
絶対応援するのにな。
、、、。
そうなのだ。

わたしは人に喜んでもらう、
笑ってもらうのが大好きなのだ。
蘭子
でもさ、、
中川 サラ
うん。

無理することはない!と思うよ!

お笑い芸人は、勇気がいるよ。

女の子じゃなくたって。
そう。
そうなんだ。
わたしがポジティブに、明るくいるのは
いじめられるのが怖くて、不安で、、って
それだけじゃない。

ただ、単に、

みんなを笑わせることが好き。

笑ってもらいたい。