第5話

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2021/05/18 13:15



真っ黒なタイトスカートの奥には、ブラジャーとお揃いのレースの下着が顔を出している。
「そこ、は……だめっ」
必死に抵抗する先生は、身体をねじって抵抗する。
けど、所詮女の力だった。
高校二年の男子に敵うわけがない。
「浅野くんっ、……も……いい加減に……っ」
「でも先生。ここすごいですよ?」
ぼくは、口もとを緩めると、先生の下着の上から親指をぐっと押さえた。
「ァ……っ」
瞬間、ビクビクと先生が痙攣した。
感じているとすぐに悟る。なぜなら触る前から、香っていた。先生の股間の甘い蜜の香りがーー。
「ほら、下着の上からでも濡れてるのわかる」
「やッ……」
「そんなこと言って感じてるくせに」
グリグリと親指を突き立てると、数秒後先生は大きく身体を反らせ痙攣した。
「は、ぁ……ッ、ァ」
「あれ、もうイッたんだ。うわ、ぼくの手が先生の汁でびちゃびちゃ。中もすごいんだろうね」
ぼくは、下着を脱がすとマンコに中指を這わせた。

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