第14話

💛໒꒱· ゚
1,048
2023/11/10 02:41











     僕達の家に着くと 、俺の首に


巻き付く力を強くするジミナ 。




































Jungkook .
Jungkook .
    ふふ 、どうしたの?ㅎ    
Jimin .
Jimin .
    ッ 、離れたくないもん ……    
Jungkook .
Jungkook .
    俺がジミナから離れると思う?    
Jimin .
Jimin .
    今日 寂しかったの … 泣    
Jimin .
Jimin .
    やら 、やらぁ …… 
まだギューするの 、 泣



























ジミナは等々泣き出してしまった 。


それほどまでに寂しい思いをしていたのかと


ほんの嬉しさとほんの罪悪感が俺を襲う 。





だけどやっぱり 嬉しさが勝ち 、


その小さい背中を優しく叩いてあげる 。




























Jungkook .
Jungkook .
    よしよし 、今 俺がいるだろ?ㅎ    
Jungkook .
Jungkook .
    だから もう泣くな … ㅎ    
Jimin .
Jimin .
    ぅん …… ッ 、  
Jungkook .
Jungkook .
    ほら お腹空いてるでしょ?    
Jungkook .
Jungkook .
    作るからまたぐぅたん達と    
遊んで待ってて?
Jimin .
Jimin .
    うん …!   


































ジミナを床に降ろすと 、リビングへと


駆けていき ぐぅたん達とお喋りしながら


楽しく遊ぶ 。





俺も気合い入れて 何とか晩ご飯を


作って一緒にジミナと食べたらジミナが


眠くてしんどくならないように早めに


お風呂に入れる 。




























Jungkook .
Jungkook .
    熱くないか?    
Jimin .
Jimin .
    うん 、大丈夫!    
Jungkook .
Jungkook .
    良かった ☺️    






































ジミナの頭を何度も撫でると 、


嬉しそうに ニコニコしていた 。





全く 可愛すぎるんだから … ㅋ


俺はジミナの旋毛(つむじ)にキスを落とした 。





























Jimin .
Jimin .
    ……… ////    
Jungkook .
Jungkook .
    ふふ 、ジミナはすぐ顔が赤くなる ㅎ    
Jungkook .
Jungkook .
    可愛いね ♡    


















































可愛いと言いながらジミナの頬を


摘んで伸ばしたり 、突っついたりする 。






































Jungkook .
Jungkook .
    お餅みたい …… ㅎ    
Jimin .
Jimin .
    お餅??    
Jungkook .
Jungkook .
    もちもちの食べ物だよ ㅎ    
Jimin .
Jimin .
    僕 、もちもちなの?    
Jungkook .
Jungkook .
    うん ㅎ    
Jimin .
Jimin .
    もちもちの僕 、グギヒョンしゅき?    
Jungkook .
Jungkook .
    まじでめっちゃ 好きだよ ♡    


















































本音のことを言うために " めっちゃ "


って着けたら湯気が見えそうなぐらい


口を開けて顔を真っ赤にさせている 。





分かりやすいな … あ〜 可愛すぎる ♡

































Jimin .
Jimin .
    ボフ ン ッ ……!////    
Jungkook .
Jungkook .
    …… ㅋㅋ    




































しばらくすると ジミナは逆上せて


しまって 早めにお互いの身体を洗って


お風呂を出た 。





そして自分の顔のスキンケアや歯磨き 、


帰りの時に買った子供用の歯ブラシで


ジミナの歯も磨いてあげる 。





























Jungkook .
Jungkook .
    ジミナ 、い〜ってして    
Jimin .
Jimin .
    ?、い〜 …!    
Jungkook .
Jungkook .
    ㅋ 、次はあ〜ってして    
Jimin .
Jimin .
    あ〜 …!    






































ちゃんと俺の言うことに従ってくれたから


すんなり ジミナの歯磨きが終わった 。





そしてまだ寝る時間にして早いので


大学の宿題を進めて ジミナはぐぅたんと遊ぶ 。





大学の宿題が終わったところで 、


ジミナも 欠伸( あくび)をして目を擦っていた 。





























Jungkook .
Jungkook .
    ジミナ そろそろ寝よっか ㅎ    
Jungkook .
Jungkook .
    おいで ㅎ    
Jimin .
Jimin .
    ?、…… テトテトテト 、んぅ …    
Jungkook .
Jungkook .
    んしょ …!   




































ジミナが近くに来て万歳してきたので


脇に手を入れて抱っこし 寝室へと運ぶ 。

































Jungkook .
Jungkook .
    ジミナ 、寒くない?    
Jimin .
Jimin .
    コクン ……    
Jungkook .
Jungkook .
    良かった 、ジミナ おやすみ ㅎ    
Jungkook .
Jungkook .
    ンチュ ………    
Jimin .
Jimin .
    んむぅ …… ♡    
Jimin .
Jimin .
    おや 、しゅ みぃ ……    
Jimin .
Jimin .
    …… zZzZ    





































おやすみのキスをしてすぐ夢の世界に


入ってしまったジミナの頭を暫く撫でてから


最後にもう一回唇にキスを落として 、


俺も夢の世界へと入る 。















to be continued ,


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