第8話

💛໒꒱· ゚
1,268
2023/10/13 02:29









     今日の夜ご飯は得意料理のオムライス 。






























Jungkook .
Jungkook .
   じみな 〜 、ご飯出来たよ 〜!   
Jimin .
Jimin .
   は 〜 い!   




















































ご飯出来たよとじみなに伝えると俺のあげた

ぬいぐるみが相当気に入ったのか兎の方を

抱えて持ってきた 。






























Jungkook .
Jungkook .
   一緒に食べるの?ㅎ   
Jimin .
Jimin .
   うん 、ぐぅたんも一緒!   
Jungkook .
Jungkook .
   ぐぅたん?   
Jimin .
Jimin .
   ぐぎひょんに似てるからぐぅたん!   
Jimin .
Jimin .
   ひよこちゃんは僕!   
Jungkook .
Jungkook .
   そうなんだ … ㅋ   
Jungkook .
Jungkook .
   確かに じみな 雛みたいで可愛いね ㅎ   
Jimin .
Jimin .
   えへへ ////   

























じみなの頬っぺを摘みながら 、

可愛いと褒めると顔を赤くするじみな 。

やっぱり可愛い … ♡




俺が兎なのはもちろん 、ぐぅたんって … ㅋ

すごいじみならしいな … ㅎ

































Jungkook .
Jungkook .
   じゃあ食べようか ㅎ   
Jimin .
Jimin .
   たべるたべるぅ!  
Jungkook .
Jungkook .
   ㅋㅋ   




























じみなを自分の膝の上で横向きに

座らせて 、オムライスを一口掬って食べさせる 。



ちなみにぐぅたんは俺の席の隣の席の椅子に

座らせています 。



するとお昼ご飯の時のようにおいしく

食べてくれた 。
































Jungkook .
Jungkook .
   おいしい?ㅎ   
Jimin .
Jimin .
   うん!もっと食べる 〜!   
Jungkook .
Jungkook .
   ふふ 、はい … ㅎ   
Jimin .
Jimin .
   パク 、モグモグモグモグ… ♡   







































もうまじでじみなの全てが可愛すぎる … ♡♡

オムライスを一緒に平らげると 、

じみなは俺の胸元に頭を預けてきた 。




























Jungkook .
Jungkook .
   眠くなってきた?   
Jimin .
Jimin .
   ううん 、ぐぎひょん   
あったかいの … ////
Jungkook .
Jungkook .
   じみなも温かい ㅎ   
Jimin .
Jimin .
   ぐぎひょん 太陽さんみたいに   
あったかいね (*^^*)
Jungkook .
Jungkook .
   太陽?ㅋ それはあったかいね … ㅋ   
Jimin .
Jimin .
   うん!   
Jimin .
Jimin .
   ぎゅーーー ♡   


































声に出して 、ギューって言いながら

俺を前から抱きしめてくるの可愛いーー ♡♡













































Jungkook .
Jungkook .
   まったく 、可愛いんだから … ㅎ   



































その後 、お皿とかを洗浄している間

またじみなはぐぅたん達と遊んでいた 。




自分の就寝時間としてはだいたい10時で

丁度 じみなもその時間帯であくびをして

目を擦りはじめる 。




俺もチャチャッと顔に化粧水と乳液を

つけたり 、歯磨きをしてじみなの元へ行く 。




























Jungkook .
Jungkook .
   じみな 、そろそろ寝よっか?   
Jimin .
Jimin .
   うんぅ … 🥱𓈒𓏸   
Jungkook .
Jungkook .
   ほら 、おいでじみな … ㅎ   
Jimin .
Jimin .
   、テトテトテト ……   
Jungkook .
Jungkook .
   よいしょ … !   






























お眠のじみなを抱えて リビングを出て

左のお部屋 、自室へ入り 豆電球にして

から ベッドに一緒に入る 。

























Jungkook .
Jungkook .
   じみな 、おやすみ ㅎ   
Jimin .
Jimin .
   んぅぅ ……   
Jungkook .
Jungkook .
   じみな? どうしたの?   
Jimin .
Jimin .
   おやすみのちゅーがないと   
寝れないの ……
Jungkook .
Jungkook .
   ぇ ……?   


































頼む内容が可愛いけど …

キスか … 子供相手だし 、いいよね?






























Jungkook .
Jungkook .
   いつも どこにされるの?   
Jimin .
Jimin .
   お口 …   

























唇か … まぁ 、いっか …

じみなも早く寝たいはずだし ……




























Jungkook .
Jungkook .
   分かった 、じみな おやすみ ㅎ   
Jungkook .
Jungkook .
   チュッ ……   
Jimin .
Jimin .
   ん ッ … おやすみなさぃ 、   
ぐぎひょん ……
Jimin .
Jimin .
   …… スゥー 、スゥー …   


































相当お眠だったのか 数秒で規則正しい

寝息をたてながら 夢の世界へと入った 。




俺は 寝ているじみなの頭をしばらく

撫でていると 自分も眠くなってきて 、

気づいたら 夢の世界へ行っていた 。














to be continued ,


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