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第10話

動揺






部屋に籠って熱くなった頬を冷ます







The 8
The 8
なんだったんだ‥///あーもうっ





さっきのことが頭の中でぐるぐると回る












『ハオと居るとぎゅーって心が苦しかったり、ふわふわって温かい気持ちになるのは好きと違うの..?』






『僕を見てほしいって他の人のとこ行かないでほしいって思っちゃうのもハオだけなのっ//』











いつものおふざけだったら

ヘラヘラ笑って言ってくるはずなのに

少し震えた声で必死に‥

綺麗な大きな目を潤ませて言われて‥







本気なんだって認めるしかない





それに





キス‥///まで‥







The 8
The 8
うわぁぁ〜‥///


ボフッと枕に顔を埋めて

落ち着こうとするけど







なんであの唇の柔らかな感触が忘れられないの


なんで嫌だって思わないの


なんで、こんなに心臓がうるさいままなんだよ///











まるで僕が


ジュニヒョンのこと


気になってるみたいじゃん





The 8
The 8
ありえないっ!そんなっ‥
ジュニヒョンだぞっ‥!





いつもの冷静な自分を取り戻したくて


否定する言葉を自己暗示のように叫んでみるけど


胸は騒ついたままで







あぁ、本当に僕はどうしちゃったんだ‥///