無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

始まりは突然で‥




本当に





始まりは突然だった





ジュン
ジュン
ミンハオ!
ジュン
ジュン
僕ハオのこと好きだよ!
The 8
The 8
はいはい、分かってますよ笑


なんて



言われたときは



またヒョンがふざけてるなぁ



とか



構って欲しいのかな〜



なんて呑気に考えていた





ジュン
ジュン
むぅ〜、全然分かってないでしょ!
The 8
The 8
はい?いや、分かって‥っ





((グイッ ドンッ








いきなり引っ張られて



壁に押し付けられる



The 8
The 8
わっ!なんです、か



え?何この状況



壁ドン!?顔近っ




ジュン
ジュン
僕は恋愛対象としてハオが好きって言ってるの
The 8
The 8
え?


ジュニヒョンの顔が近くにあって


やっぱり綺麗な顔してるなぁ


なんて思っていたら


急にそんな事を言われる





えぇ?






いつも不思議ちゃんで


ふわふわしてるから


恋愛なんて考えたこと無さそうとか思ってた


ジュニヒョンが‥





恋愛対象として‥




僕を、好き!?








The 8
The 8
は、はい!?
ジュン
ジュン
そういうことだから!


そう言うだけ言うと


何もなかったように


ぴょんぴょん跳ねながらどこかへ行ってしまう



The 8
The 8
え、えぇぇ!?




何がなんだかわからない僕は



叫んで頭を抱えた