無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第4話

4話
ーーなんて今日はいい日なのかしら!ーー
彼女はそういった
自分たちより年下であろうのに、その叫び声に嘉无以外の者達がゾッとした
嘉无 …いいか。前も教えただろう?人間はおもちゃでは無い。生き物だ
リン ふふ…あははは!でも…人間はすぐに壊せるじゃない?嘉无と愛誓は吸血鬼と人間のハーフでしょう?

そう。あの二人は吸血鬼と人間のハーフだ。
リン レナやルアやキルア、嘉无、愛誓は殺せないの…強いから…でもねいまさっきのお人形さんは抱きしめたら壊せたの。簡単に

さっきのお人形さんは黒子テツヤのことだ
リン リンね…一緒に遊ぼうと思ったのに抱きしめたり手を強く握っただけで壊せるの。破れちゃうの

?? 嘉无。リンを怒らないであげてよ
ある少年の声がした
嘉无 レン…
レン リンが可哀想だ
この少年はレン。リンの双子の兄だ
レン でも僕も少しリンに共感したよ。僕達はいとも簡単に人間を殺すことが出来る。嘉无も愛誓もそうだろ?
嘉无 …
レン 今日は紅い月が出てる…獣が出る夜だったね






次の日
キルア おはよー!
黄瀬 喋りかけるなよ
青峰 …
キルア うぅ…

未だに警戒されている。大きな理由は昨日のリン事件だろう
嘉无 ほら早く着替えろ
キルア え?なにかあんの?
嘉无 集まりがあるだろ
ルア ほら。君たちもスーツあるから着替えてね。さつきさんはドレスね
桃井 はっはい…



会場へ向かった
? こんにちは!嘉无さん!
?? 久しぶりだね。嘉无くん愛誓くん
嘉无 お久しぶりです。

事件はここで起こった
? あれ?この子達は?
嘉无 連れです
? へぇ…嘉无くん達が連れを作るなんて珍しいわね
嘉无 はは。人聞きの悪い
その時だった

集まりも終わりに近づいた頃
カッターが7個飛んできた
方向は黒子達のいる方だ
嘉无 お前ら!
その時。嘉无と愛誓が庇った
? きゃっきゃあ!早くお医者様を!!
キルア おっおい。大丈夫か?
その時2人は笑っていた