第32話

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1,238
2023/10/08 14:46
長尾side
勝手に口が動いただけ。僕はそんなこと思ってなんか…
高橋恭平
ほんとに嫌だったら、俺の事殴って、
長尾謙社
ぇ、うん
意外と優しいところがあるんだな、と感心した。
高橋恭平
ぁれ、?もう解けてる、もしかして期待してた?笑
長尾謙社
....してたって言ったら?
高橋恭平
っ、付き合う?
長尾謙社
なにそれ、笑
高橋恭平
っは、やばすぎ...
長尾謙社
っん、
さっきまでの優しさはどこに行ったんだと言わんばかりに口を貪られるように深い大人なキスをされた。
長尾謙社
ん、チュッ、ん ぅ 、 ゃ、たか 、はし、//
高橋恭平
けんと、っ、俺、けんとのこと...
長尾謙社
まって、それ以上は言わないで、
高橋恭平
なんで....
そんなの、
長尾謙社
本気にしちゃうから、//
高橋恭平
ばか、俺本気だって
長尾謙社
うそ、だってチャラそうじゃん
高橋恭平
笑、人を見た目で判断すんな笑
長尾謙社
ごめん
高橋恭平
別にいいけど、笑
長尾謙社
それよりもさ、
高橋恭平
?っわ、
思わず高橋の腕を引っ張った。
長尾謙社
早く僕のこと犯してくれない、?
高橋恭平
っそういうのは耐性ついてないってば、//
長尾謙社
っん、はっ、♡
高橋恭平
もう完全に勃ってんじゃん、
長尾謙社
きょ、へ♡きもちいから、まだ続けて、?♡
高橋恭平
言われなくても、笑
長尾謙社
ッッ 〜〜〜〜♡♡♡♡
声にならない声で達してしまった。
高橋恭平
え、もうイったの?
長尾謙社
ぅ ん 、
高橋恭平
じゃあ、もう
長尾謙社
ゃ、だめ...
高橋恭平
え?
長尾謙社
まだ、恭平、と繋がってたい、//
高橋恭平
っはぁ、ほんとに可愛すぎ、//
長尾謙社
ん、ぅっ、♡♡すき、そぇ、しゅきなの♡♡♡♡♡♡
高橋恭平
やば、堕ちちゃった 笑
長尾謙社
きょへ?♡
高橋恭平
なに?笑
長尾謙社
けんとのこと、すき?♡
高橋恭平
すき、すんごく
長尾謙社
結婚、しよ?♡
高橋恭平
だめ、軽く決めないで
長尾謙社
けち、けちけちけちっ!
高橋恭平
わかったよ、じゃあ付き合おっか
長尾謙社
やった、!
ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°ï½°
高橋side
朝、家から出たら大きな車が俺の家の前にあってビビった。
高橋恭平
っへ、
長尾謙社
おはよ、恭平
高橋恭平
え
中から出てきたのは謙杜だった。
高橋恭平
おはよ、
長尾謙社
ねぇ、なんでそんなに素っ気ないの?
高橋恭平
え、えと、
長尾謙社
恭平、こっち向いて?
高橋恭平
ん?
振り返ったら、謙杜に軽いキスをされた。
高橋恭平
ばか、なにしてんの
長尾謙社
ふふ、照れてくれた笑
高橋恭平
ほんとにお前は...笑
そして今日も手を繋いで学校へ向かう。

fin
待って意味わからん話になっちゃった、久々更新なのにごめんなさい💦

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