無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

🌚















もう、信じられる人がいない。
両親も彼も私を捨てた
いとも簡単に































ユン・あなた
両親が私を捨てたのも
雪の日だったな



両親は私が物心つく前に私を捨てた
きっと私を産みたくなかったのだろう
ただ、快感を求めて責任も持たずにね




















ユン・あなた
みんな最低




これからどうしょっかな
人の愛情に触れてこなかった私には
愛想と言うのがよく分からない
だからか仕事がろくに見つからない



















みんな私を冷たいと言う
仕方ないだろ

今まで冷たくされてばっかだ。


















ユン・あなた
ははは、、
ユン・あなた
もう、終わりにしようかな





天井には太く頑丈な縄を吊した
階段を準備して
ユン・あなた
、、、
ユン・あなた
さよなら





next➠