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第2話

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あれは、最悪な誕生日だった
冷たい雪の中

急にマンションから出てきてと言われ
部屋着のまま


彼の1言を待つ



































「俺たち別れよう」




きっとその1言が最後のとどめだった気がする
()
















男ってなんでこうも簡単に捨てる事が
できるのだろう


今までの、9年間は何だったの?


















私をただの飾りと道具にしてたわけ?
()








ユン・あなた
あ、そう
ユン・あなた
いいよ。



なんともないフリをした
体は冷たく、心まで冷たくなった
この日から私は男嫌いになったんだろう





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