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第3話

2












昨日、誰と何処に居たの?













頭に過ぎる言葉
























あなた

ん?
あなた

昨日何してた?

家であなた待ってたけど
あなた

ほんとに?

ホントだよ
なんか疑ってんの?
あなた

…剛のトーク履歴に ..





正直怖い






見たの?
あなた

そりゃ…通知が来たら反応しちゃうでしょ

彼奴とは何もないから
あなた

ほんと?

うん、ほんと








確か 、 前にもこんな事があったような ..


剛 .. 絶対何か隠してる














あなた

剛 、 あの子は?

もういいだろ。
それよりこっち集中して
























優しく包み込むように抱き締め
私の身体に被さる




















あなた

…剛 . ?

なんだよ
あなた

もし剛がその女の子と……たr

聞こえねぇよ。
ちゃんと言って
あなた

だから…えっちな事してたら…やだなぁって

もしそうだって言ったら?
あなた

……。


え…ッ



ん?
















暫く沈黙を促した後 、






私は口を開いた
























あなた

…上書きして
































剛に愛されたいだけ

































______ ただそれだけ 。

























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