無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

70
2021/08/26

第9話

🌻8
夏休みが終わったらすぐ体育祭の練習が始まった


樹とはクラスが違ったから体育祭では敵だったけど
ずっと変わらず三人一緒だった


もう一つ変わらなことがあった


それは…









あなたへの思い……



樹「まだ告らねえの??」


『もう、うるさいな!いいんだよー!』


樹「付き合いたくないの?」


『それは…』


樹「付き合いたいんだろ?」

「じゃあ、言っちゃえよ!」

「なぁ?なぁ!」

「告れ!告れ!告れ!」







『そんな簡単じゃねぇよ!』

『俺は樹と違うんだよ…』


『みんながみんな素直になれると思うなよ…』


(こんなこと言いたくない…けど、)



樹「なんだよ…」

「俺は慎太郎のことを思って!」



『分かってるよ!』

『でも、そういうの余計なお世話だから、』



あなたのことで樹と揉めてしまった…