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第6話

よん
全然日本の人だった。すみません


え、てか隣…?

あのでっかい家!?!?

すごぉ…


あ、私名前言ってないや。
あなた

百夜あなたと言います。
こ、こちらこそよろしくお願いします。

輝
うん、よろしくね。
そう言ってまた源さんは微笑む。

なんど見ても綺麗な顔立してるなぁ。

きっと学校でモテるんだろうな。
輝
あ、もしかして君が明日からくる転校生?
あなた

そ、そうです。
源さんもその学校の方なのですか…?

輝
うん。そうだよ。
あなた

そうなのですね、
学校でもお世話になると思いますのでよろしくお願いします。

輝
嗚呼、こちらこそ、分かんないことがあったら何でも聞いてね。
そう言って源さんは家に入っていった。


ほんとにすっごく綺麗な人だったなぁ…。

後でお姉ちゃんにも教えてあげよっ。