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第12話

なな
ていうか、コンビニ結構近くにあったんだなぁ…

それでもたどり着けなかったわたし…

源さんに感謝しかないや…

そう思いながら私はデザートコーナーへ行く。

甘党なお姉ちゃんが作業中にロールケーキを食べたいといったからだ。

…今更だけどお姉ちゃんって何の仕事してるんだろう。

聞いたことなかったや、帰ったら聞いてみよ。

ロールケーキを棚から持ち出し店員さんに出す。

そして外に出ると源さんが待っててくれた。
輝
買い物は住んだかな?
じゃあ、帰ろうか。
あなた

は、はいっ。
本当にありがとうございます!

輝
全然大丈夫だよ
ほんとに優しい…。いい人だなぁ…












あれ、源さんなんにも買ってない…?
あなた

源さんはなんにも買わないんですか…?

輝
あ、うん。
ちょっとこっちの方で用事があってね、
あなた

あ、そうなんですね…
用事があるのに付き合ってもらってすみません…

輝
大丈夫だよ。
僕が勝手にしたことだし。
そう言い、優しく微笑んでくれる源さん。

付き合わせちゃって悪いなぁ…

あれ…?


















なんで刀みたいなものを背負っているんだろう…