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第4話

え、隣の家すっごく広くない??え、なに、お金持ちとか住んでんの????

姉のせいで引っ越すことになりました。

百夜あなたです。

今隣の家が大きすぎてビックリしています。
姉
ほら〜、はよせいや〜
時間ないよ〜
あなた

う、うん

姉
どした?www
あなた

いや、えっと、隣のお家が大きすぎて…

姉
いやガチそれ。
私もビビった
姉
ぜってぇ金持ち住んでんやん
菓子折り買ってない、やばやば
姉
ま、とりあえずダンボール部屋に運ぼ
この数どうにかしなきゃ
あなた

そうだね。てかさ、私の部屋ってどこの部屋?

姉
奥進んで1番右〜
左でもいいよ〜
あなた

じゃあ右使うね〜

姉
はあくっっ
時計を見れば、あっと合う間に5時に回っていた。

だんだんと人通りが多くなってきた。

あ、そうか下校時刻だからか。

女の子はみんなセーラーワンピースみたいなやつなんだなぁ。かわいい。


…私、絶対似合わないじゃん。

てかなんで私がお姉ちゃんの荷物も運ばなきゃならないの!?!?

姉
高い菓子折り買ってくるぜ
後は頼んだっ☆

って行っちゃうし!‼

ほんとにばか!!!


てかこの荷物おっも‼

何入ってるの!?!?


あなた

うぅ…
お姉ちゃんめ…

ほんとに重い、運べない。

どうしよ
??
あの…よろしければ中までお運びしますよ。
声が聞こえ後ろを振り向くと、黄色髪で爽やかなライトブルー色の瞳をしている青年が立っていた。