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第7話

よん(輝視点)
昨日の夕飯のとき、父が僕の家の隣に引っ越して来る人がいると聞いた。

ここはあんまり引っ越す人もいなく小さいごろから家の周りはだいたい同じ顔ぶれだったからちょっと嬉しい。

どんな人なんだろうな。


そう思い学校から帰ってきた。

すると高めの女性?少女?の声が聞こえてきた。

声がする方に向かうと大きなダンボール箱をかかえようとしている少女がいた。

荷物が重いのかな、運んであげよう。
あの、よろしければ中までお運びしますよ。
そう声をかけた。


そして僕の方を振り向く。



そこで僕は胸の鼓動が早まった事に気がついた。

なんでだろう。

その後も彼女を見ると胸の鼓動が早まる。

荷物も運び終わり挨拶も済んだ所で家に帰る。

ただいま
光
お!兄ちゃんお帰り〜!遅かったな!
うん、ちょっと、ね
光
そういい自分の部屋に入ろうと、ドアノブを握る。


自分の部屋に入り、扉を閉めるとその扉にもたれかかるようにしゃがみこむ。

何で百夜さんの事を考えるとこんなに鼓動が早まるんだろう。


こんな感覚、初めてだ。

何なんだろう。何かの病気、

いや違う。

これは






























恋だ。


源輝、17歳、今日、












一目惚れをして初恋を経験しました。