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第2話

1話
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2021/01/31 08:27
目を開けると知らない部屋にいた。
周りには見たことない道具ばかり。
それに頭がぼんやりする。ずっと長い眠りについていたみたいに。
それにエレンやアルミン、ミカサにはずっとあってない気がする。
さっきまでやっていたことを思い出せない………。
エレン呼んで、なにしてたか聞こう。
あなた
あうあうあう〜(エレン!)
あれ?思うように喋れない。
なんでかな?そう考えてるとドアが開いた。
轟冷
どうしたの?
誰ええええええ
エレンは?
あなた
だ、だりぇ?
さっきは喋れなかったが今はほんのちょっとだけ喋ることが出来た。
轟冷
あら?私は冷。あなたのお母さんだよ。
お母さん?私のお母さんはすっごく昔に死んだよ?それにお母さん代わりになってくれたのはエレンのお母さんの、カルラさんだったはず。
あなた
うぇ?あ、たしのおかあしゃんやおとうしゃんおにいしゃんはむ、む、かしいなくなった、よ?←(この世界では現在2歳です。)
今度は途切れ途切れだけど喋れた
轟冷
ん?あなたのお母さんは私で、あなたのお兄ちゃん焦凍は横で寝てるよ?
あなた
うぇ?
横を向くと、紅白頭の男の子がぐっすり眠っていた
それに焦凍って…私が幼い頃に死んだ私の兄弟の名前じゃない
あなた
しょ…うと?
轟冷
そう、あなたのお兄ちゃんの名前は焦凍、そしてあなたの名前はあなた
え?あなた?私の名前はあなたの進撃の時代の名前・グリーンだよ?
あなた
あ、あたしのなまえはあなたの進撃の時代の名前・グリーンだ、、よ?
轟冷
んー?あなたの名前はあなたよ?
あなた
あなた?
轟冷
そう。
あなた
エレン、、と、、ミカサ、、と、、アルミン…は?
轟冷
エレン、ミカサ、アルミン?絵本に出てくるキャラクターかな?
あなた
……?
え?
それにしても横の男の子がお兄ちゃんってどういうことだろう。私のほうが年上のハズ……
そして、ふと壁にかけてあった大きな鏡を見た。
すると、そこには2歳くらいの幼児が写っていた。