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第3話

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2020/07/12 13:20
恭 平 s i d e







俺 は 昨 日 親 友 の 道 枝 駿 佑 こ と




み っ ち ー の BARバー へ 呑 み に


行 っ て い た 。






道枝 「 てか、恭 平 が
看 護 士 な ん て 意 外 だ な ぁ 」




恭平「 俺だってちゃんと勉強したんですけどぉー!! 笑 」




道枝「 ホストになって毎日シャンパンタワーやってるかと思った 笑 」





恭平「 そんなバカな人間ちゃうわ 笑 ←


てかみっちーはなんの仕事してんの?俺きいてないよね? 」





道枝「 あれ? 俺言ってなかったっけ?




俺ねB A Rバーのアルバイト


まぁアルバイトっつてもちゃんとした仕事よ? 笑 」





恭平「 は? どこの? 」




道枝「 大倉くんのとこ 」




恭平「 あーね、笑 」





道枝「 てかいく?明日休みっしょ? 笑 」





恭平「 休みじゃねぇわ 笑


今日も仕事してきたんですけどぉー!」





道枝「 まぁいいじゃん!!



1杯!付き合ってちょーうだいっ?… 笑 」





恭平「 んもー 笑

わかったよ! 1杯な! 笑 」










こんなノリで言った俺がこの夜に人生の道を大きく決める出来事があるなんてこの時の俺は気づいていなかった。







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