第3話

彼じゃない君と。
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2025/08/26 04:57 更新
赤ちゃん
ミスターブラックはどうやって元に戻るんだ?
赤ちゃんの疑問にみんな、頭を抱える。
レッド
体内の中に入り込むか、、、?
すまない先生
それだと体への負担が大きいからね
体内へ入り込んだら負担が大きい。良い考えは、、
銀さん
思い出話でもするのはどうだ?
バナナ
良い考えだな
ブルー
賛成ー!
思い出話、、単純明細だが効果が期待できる。
マネー
ではぁ!ここをこうした方がよいぞ!
銀さん
じゃあ、俺が最初に話し始めるよ!
レッド
何人かに分かれて話をした方がいいな
何回も何回も試行錯誤をして考えた。これでいい。
夜が明けて朝がきた。僕達は学校に泊まった。
ミスターブラックのことをずっと語る。
過去に性格、身長まで。
今思えば変だが、本来の彼を忘れてはいけない気がしてしょうがなかった。
赤ちゃん
戻ってくれるといいなー!
ブルー
多分、すぐ戻ってくれるよ!
みんなが希望を抱いていた。あの頃へ戻れると。
バナナ
あいつのことだ。気を引き締めろ。
あいつは過去を怖がっている。
そして強い彼は自分を制御出来なくなったら厄介だ
止められるのは、
僕でギリギリ、すまない先生、覚醒マネーだ。



そう思い、真剣な顔で銃を強く握った。
銀さん
まさか、、銃を撃つのか、、?
バナナ
咄嗟に握ってしまっただけだ。
麻酔銃の手もあるな。
銀さん
ふーん、、ならいいけどよ!
僕は思った。すまない先生は生徒を傷つけられない
つまり、僕とマネー。マネーは1分が限界。
ある意味、僕にかかっていた。誰にも頼れない、、
学校にミスターブラックがきた。
ブラック
みんな、、おはよう!
みんな
おはよう
授業が終わり、、あの時が来てしまった。
みんなで校庭でご飯を食べると嘘をつく。作戦開始
銀さん
これを、、
銀さん
ブラックポイズンで溶かしてくれ!
最初はさり気なーく聞く。
ブラック
ブラックポイズン、、?なにそれ?
赤ちゃん
覚えてねぇーのか?
赤ちゃん
じゃあブラックイーグルは?
ブラックイーグル、、大切にしている相方。
ブラック
ブラックイーグル、、!
ブラック
聞いたことあるような、、
効果があるみたいだ。この調子で乗り越えよう。
ブラック
ん~、、なんだろうな~、、
頭を抱え考えているミスターブラック。
行動や動作は似ていても口調が違うと彼ではない。
マネー
貴様、、ブラックホールの研究は進んでいるのかァァ?
ブラック
ブラックホール研究してな、、ゥ!
ブルー
この宇宙の謎を解くって言ってたろ?
ブラック
僕は、、ブラックホールを研究して父さんを超えるんだ!
まさか、、思いだしてくれたのか?そんな馬鹿な、、
赤ちゃん
思いだしてくれたのかぁー!
レッド
これで一安心だな
ミスターブラックに近づこうとした。
それが引き金になってしまったのは予測できない。
ブラック
でも、そのために君達は要らないね
ブラック
ごめんね。名も知らない誰かさん!
武器を出して僕達に突き出す君は、狂気に満ちた目
赤ちゃんとレッドが攻撃されそうになる。
すまない先生
2人とも危ない!
すまない先生が走り出す。間に合わない。
レッド
!!
赤ちゃん
ウォォォ!
ジャキン!
赤ちゃんが拳とナイフが擦れあう。
赤ちゃん
!!お前やるな
ブラック
そっちこそ(こんな話、、前したなぁ)
レッド
いったん逃げるぞ!
赤ちゃん
おう!
レッドと赤ちゃんがこっちに逃げてきた。
ブラック
僕の相手はどこー?
そんな彼の前に歩いて行く。
これからは全部もう、僕にかかっている。
バナナ
相手は僕だ
久しぶりだ。ミスターブラックと対戦するのは。
僕は戦闘を始める
          彼じゃない君と。

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