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第4話

第3話:秘密の部屋
~~~~玲奈の部屋を案内している~~~~
ななもり。
ななもり。
ねぇ、玲奈
玲奈(れな)
玲奈(れな)
ん?何?
ななもり。
ななもり。
玲奈ってお姉ちゃんと真反対だよね
ころん
ころん
確かに!それ僕も思った!
因みに、玲奈の部屋は2階で、あなたは3階です(家は3階建てです)
2階(線があるところは廊下だと思ってください)


防音室 ななもり。 るぅと
───│─────│────│玲奈
作業場 ジェル ころん


3階(3階の方が少し広いです)




防音室 莉犬 さとみ
────│─────│────│あなた
作業場 打ち合わせ場 空き部屋
少し見にくいけどこんな感じです
玲奈(れな)
玲奈(れな)
え〜?そんなことないでしょー?
るぅと
るぅと
そんなことありますよ!だって………
ジェル
ジェル
顔も似てへんし、性格とかも真逆やん
玲奈(れな)
玲奈(れな)
そんなことないよ〜!
ななもり。
ななもり。
あ、ここだよ!玲奈の部屋!
玲奈(れな)
玲奈(れな)
うわぁ〜!広〜い!
玲奈(れな)
玲奈(れな)
しかも、おしゃれ!
ななもり。
ななもり。
俺たちの部屋もこんな感じだよ?
玲奈(れな)
玲奈(れな)
え?そうなの!?
るぅと
るぅと
そうですよ〜、ていうかこれ普通の部屋じゃないんですか?
玲奈(れな)
玲奈(れな)
これで普通の部屋とか言ったら、私達が住んでた部屋どうなるの?w
ジェル
ジェル
まぁ、確かに、他の家よりかは豪華かもしれへんな
ころん
ころん
少しだけ豪華って感じだけどね
るぅと
るぅと
それじゃあ、荷物を片付けてください
るぅと
るぅと
僕達はリビングにいるので何かあったら、呼んでくださいね(*^^*)
玲奈(れな)
玲奈(れな)
うん!分かった!じゃあね!(*^^*)
ななもり。
ななもり。
あ///あぁ///
ころん
ころん
またね//
~~~~あなたの部屋を案内している~~~~
莉犬
莉犬
ねぇ、あなた
(なまえ)
あなた
なんですか?莉犬さん
莉犬
莉犬
……!!
莉犬
莉犬
名前、覚えててくれたんだね
(なまえ)
あなた
記憶力はいいほうだと思っているので
さとみ
さとみ
ていうか、あなた
(なまえ)
あなた
はい、なんでしょうか
さとみ
さとみ
あなたは、なんで笑ったりしないんだ?
(なまえ)
あなた
………笑うってなんですか?
さとみ
さとみ
え?
莉犬
莉犬
え?
笑うって何?
なんのこと?
さとみ
さとみ
(笑うのが分からないのか………)
莉犬
莉犬
(どうして分からないんだろう……?)
さとみ
さとみ
表情、作れないのか?
(なまえ)
あなた
表情……?
え?表情?なにそれ
表情を……作る?
芸術かなんか?
莉犬
莉犬
じゃあ、感情は?
(なまえ)
あなた
感情?
莉犬
莉犬
悲しいとか嬉しいとか楽しいとか時には、ムカつくとかない?
(なまえ)
あなた
うーん……
(なまえ)
あなた
感情かどうかは分かりませんが、妹にはムカついたりとかしますね。
莉犬
莉犬
楽しいとか思ったことない?
(なまえ)
あなた
楽しいとかわからないです……
~~~莉犬視点~~~
感情に表情………
なんで分からないんだろう……
あなたの過去は何があったの?
~~~さとみ視点~~~
感情、表情……
どうして分からないんだ?
お前あなたの過去には何があったんだ?
~~~あなた視点~~~
(なまえ)
あなた
感情とか表情とか言われても分からないよ((ボソッ…
私には親がいない
友達もいないから教えてくれる人もいない
血の繋がりを持った人間は私が知ってる限り、妹しかいない
誰からも教えてもらっても、愛されてもないのにそんなこと言われても分かるわけないでしょ
玲奈はわかると思うけど
私はあなた達すとぷりを信用しきってない
だから、私の過去を”今は”話すことは出来ないかな
(なまえ)
あなた
あなた達すとぷりも、私たちに隠してることがあるから((ボソッ…
莉犬
莉犬
お!着いたよ!
(なまえ)
あなた
え……
(なまえ)
あなた
めっちゃ豪華………
莉犬
莉犬
すごい豪華だよね!
(なまえ)
あなた
どういうことですか?
さとみ
さとみ
実は、この部屋が1番広くて1番豪華なんよね
(なまえ)
あなた
そうなんですか……
(なまえ)
あなた
でもどうして、そんな豪華な部屋私に……?
莉犬
莉犬
さとみくんと俺が選んだんだよ
(なまえ)
あなた
なんで……?
さとみ
さとみ
俺達は玲奈のような人が苦手なんだよ
さとみ
さとみ
俺と莉犬は、あなたのことが気になってたからさ
(なまえ)
あなた
でも、そんなことで私をこの部屋には………
莉犬
莉犬
まぁ、どんな理由があっても、俺とさとみくんはあなたを選んだの!
(なまえ)
あなた
なるほど……
莉犬
莉犬
あ!それともうひとつのドアがあるけどそこのドアは開けないでね
(なまえ)
あなた
どうしてですか?
莉犬
莉犬
まぁ、それは………言えないかな!
(なまえ)
あなた
そうですか
さとみ
さとみ
それじゃあ、荷物を片付けてな
莉犬
莉犬
俺達はリビングにいるから、何かあったら呼んでね!
(なまえ)
あなた
はい、分かりました
~~~莉犬とさとみがいなくなる~~~
(なまえ)
あなた
はぁ、荷物少ないからこんな広い部屋じゃなくていいのにな〜
(なまえ)
あなた
まぁ、快適に暮らせそうだからいいかな
(なまえ)
あなた
でも、あの家が恋しいな……
(なまえ)
あなた
あ、そうだ
(なまえ)
あなた
あのドア……開けないでって言われてたけど、気になるな……
(なまえ)
あなた
開けてみようかな?
ガチャ……ドアを開ける
(なまえ)
あなた
…………なに……ここ………
このドアの先にあったのは………
~~~~第3話:秘密の部屋終了~~~~
作者
作者
はい!こんな感じでどうでしょうか!
作者
作者
この物語は長く続くといいなーと思っていますw
作者
作者
私、その時の気分とかで物語を即興で考えて書いてるんですよ
作者
作者
結構話逸れてることが多いのはご了承ください!
作者
作者
それでは〜?
すとぷり
すとぷり
おつぷり〜!