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第6話

第5話:私の過去
私には前世の記憶がある
前世の私は魔法少女だった
そして、魔法少女の”魔法”を使って殺し屋をしていた
前世の殺し屋の名前は
Endlessエンドレス
前世の時にあった魔法は寿命を使って魔法を発動させる
魔法少女仲間もいた
けど、すぐに”管理人”に殺された
でも、もう少しみんな魔法少女と一緒にいたくて、ステッキを使って生まれ変わった
そしたら、不幸なことにステッキと一緒に生まれ変わってしまった
でも、そこからまた不幸なのであればまた生まれ変わればいい
そう思ってた
でも、そんな中、予想外の人達に出会った
その人達の名前は
























すとぷり
すとぷりは殺し屋をしていた
名前は
strawberryすとろべりー
その時は(私の計画を邪魔するな)とか思ってたけど、そんな人達じゃなかった
私のことをすごく気にかけてくれた
私はその時に気づいた
私にはこの人たちしか居ないんだと
私が殺し屋の任務をしてる時にstrawberryが着いてきていた
だから私は何も起こらないようにってずっと願ってたよ
でも、そんな願いは叶わなかった
任務が終わった後に”管理人”が来た
だから、”あの”人達に危害を加えないように必死になって戦った
必死になって戦った結果、私は瀕死状態になった
あと1回ステッキを使ったら死んでしまうぐらい”管理人”と戦ってしまった
でも、私はみんなを救いたかった
死んだみんな魔法少女を生き返らせたかった
だから私は
死んだ魔法少女を生き返らせてみんなの未来を幸せな未来にしたい!、だからこそ、みんなの記憶から私を、私の存在を消して!
って願った
私は生まれ変わる気なんてさらさらなかった
なのに生まれ変わってしまった
でも、生まれ変わったなら幸せに生きたい
って思ってたのに
私の家には”本当は”親がいた
なのに、親は”妹だけ”を愛していた
私は、絶望した
私は、絶対に幸せになれない
どんだけ、生まれ変わっても不幸は、不幸だけは私にまとわりついてくる
だから、私は何も信じないことにした
人も動物も神様も何もかも
妹は、愛されていたから感情や表情がわかる
だけど私は愛されていなかったから、感情も表情も愛情も何も分からない
私は何も分からない空っぽな人間になった
お母さんは私と妹が産まれた瞬間に他界した
1度に2人を産むのが病弱なお母さんにはきつかったのだろう
だから、他界した
お父さんにはお母さんは違う所に行ったよと言われた
私はそんなこと信じなかった
私は、お母さんが死ぬところを見ていたから
お父さんは、私達が小学1年生の時に家出した
妹は、泣き崩れて1日立ち直れなかった
でも、私は何も感じなかった
だって私は愛されてないから
愛してもらえなかった、何も教えてくれなかった奴なんか親じゃないと思ってたから
私は、家庭のことにも困らなかった
家賃なんかすぐに支払えたから
家事なんか全部出来たから
私は、小学1年生ながら殺し屋をしていた
私が物心着いた時から家事なんか全部私1人でしていた
殺し屋でお金なんかすぐに稼げた
家事なんか義務化してたから何もすることがなかったら家事をしていた
そんな空っぽな私
殺し屋の名前は































Endlessエンドレス
~~~~第5話:私の過去終了~~~~
作者
作者
はい!ということで終わりました!
作者
作者
どうでしたでしょうか
作者
作者
次回はあなたちゃんの過去を知ったすとぷりとの学園生活です!
作者
作者
それでは〜?
すとぷり
すとぷり
おつぷり〜!
作者
作者
そして、✩13、♡10ありがとうございます!これからもどうぞよろしくお願いいたします!